めずらしく、月刊エレクトーンを買ってみたのだが、これが大当たり!
特集は Jazz & Funk オルガン、ということらしい。表紙をめくると、おお、鈴木一浩さんが。写真のエレクトーンの木枠は鈴木さんが自らデザインして信頼できる職人さんに発注したとのこと。うーむ。仕事柄とはいえ、ホントに作ってしまうというのはすごいです。今のエレクトーンのいかにも安っぽい(失礼!)感じが払拭されて、どことなくクラシックな雰囲気がするのが不思議。ヤマハもこういう感じで売り出せば良かったのにねえ、と。
特集記事では、鈴木一浩さん、佐々木昭雄さん、そして大高清美さんらが登場して、それぞれの立場からオルガンの魅力や奏法のポイントを語っている。
ページをめくっていくと、楽譜も特集にリンクしてか、EL&Pのブルース・ヴァリエーションズ(「展覧会の絵」のA面ラスト)、ワルター・ワンダレーのBatucada(作曲はマルコス・ヴァーリ)、そして Jimmy Smith の The Cat と、なんと3曲もオルガンの楽譜が載っている。Blues Variations、大好きなので、思わずちょこっと弾いてみたが、難しい~。こりゃ駄目だ~。
さらにページをめくると、エレクトーンのお仕事というコーナーに、沼袋・オルガンジャズ倶楽部のマスター、池さんが登場。というか、どう考えても、ハモンドのお仕事だと思うのですがね(苦笑)。
最後に・・・、これは特集とは関係ないが、対談で谷山浩子さんが登場。うーん、2冊買おうかなあ・・・。
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雨にも負けず、池袋東武デパートの東北物産展に行ってみた。こういう催事場のイートインで美味しいと思ったことは、実のところあまりないのであったが、今日はとても美味しかった。伊達の牛たんの「心たん定食」を食べたのであるが、適度な食感と弾力、そしてちゃんと切れる柔らかいタン。最近、こういう程度の良いタンを食べる機会がホントに少ない。どっかには集結しているんだろうか?
食事のあと、会場をひとまわりして、あれこれ買い物。マスカットサイダーの瓶が存外重くて、ちょっと後悔。重い荷物を担いで、衣類の買い出しに。けっこう疲れた〜。
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なぜか、煮豚を作ってみたくなった。すでにタコ糸で巻いてある塊を買ってきたので、実のところ簡単だった。作り方もいろいろあるようだが、今回は圧力鍋付属のパンフレットに従った。豚肉500グラムに対して、醤油1/2カップ、酒1/2カップ、砂糖大さじ1。あとは、生姜とかネギの青い部分。1時間ほど漬け込む。圧力鍋に胡麻油を入れ、表面を炒めてから煮込む。圧力をかけて20分。火を止めて10分ほど放置。
初めて作ったのだが、自分で言うのもなんだが、とっても美味しくできた。ただ、少し醤油がきついかなあ、とも思う。もう少し甘い方が好みである。次回は少し変えてみよう。
]]>まあ、ポアンカレ予想というトポロジー(位相幾何学)の難問があり、サーストンの幾何化予想を経て、ペレリマンによって最終的に解決されたことは分かった。しかし、ポアンカレ予想の説明はどうだったろうか。あれでは宇宙の形を決定する問題だと誤解されてもしかたがないように思う。宇宙を引き合いに出したのは単なる例であるのに、まるでそれが問題であるかのようなナレーション。基本群とかホモトピーとかいう用語は出す必要ないと思うけど、宇宙とかではなく、もう少しきちんと説明した方が良かったのではないかしら。3次元の閉じた図形(境界のない多様体)があり、それに含まれるどんな閉曲線も一点に縮めることができるならば、その図形は3次元球面に同相である(1対1連続に変形できる)、とか。やっぱり無理があるか?
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ずっと作ってみたかった鯖味噌なのだが、なにせ手抜きグッズ(?)がないので、なかなか手が出なかった。昨日、お昼を食べながらそんな話をしていたら、分量などを教わったので、帰宅後、さっそくそのレシピでチャレンジしてみた。鯖4切れに対して、生姜30グラム、水300cc、酒100cc、砂糖大さじ2、落としぶたをして5〜6分煮る。煮汁を沸騰させてから鯖を入れれば霜降りの必要はないということだったが、いつもの習慣でつい霜降りにしてしまった。まあ、悪いはずはないだろう。そうして、味噌を100グラム投入。もっとも、秤がないので(苦笑)、適当に目分量で味噌を入れた。
自分で言うのもなんだが、とっても美味しくできたと思う。昨日は写真を撮るのを忘れていたので、今朝の朝食前にパチリ。ちょっと表面が乾燥しているかもだが、昨日よりも味がしみて、かえって美味しいかもだ。
一つ不思議なのだが、今回教わったレシピでは醤油を使わない。本や検索で見つけたページに書いてあるレシピだと、たいてい醤油も入れることになっている。え〜醤油なんか入れないよ〜、と、このレシピを教えてくれたのだったが、確かに醤油なしで美味しくできた。まあ、いろんな作り方があるってことだよね。
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久しぶりにかみさんと二人で鈴むらで夕食。大将は駅前店にかかりっきりのようで、本店は「兄貴」さんが店長さんとして頑張っている。メニューも少し増えているようで嬉しい。大将が居ないので伸び伸びとやっている、というわけではないだろうが、若手が自分たちであれこれ考えて工夫するのは素晴らしいと思う。
]]>という感じなのだが、テキストを段落に分割する部分でトラブル。事前に実験していて、ここはクリアーしているはずなのに、何故かサーバーにアップすると失敗。
つらつら考えるに、あ、もしかして改行コードが原因かも、と。
$para_list = preg_split('/\n\n/', $text);
と、連続する改行を段落の切れ目と判断していたのだが、 \n はLFのことで、確かにUNIXでは改行だが、マックとWinでは違っているのだった。マックではCRが改行、Winでは、CR+LFが改行という、なんだかわけわからない仕様になっているのだったが、是非もない。まず、CR+LFをLFに変換、次にCRをLFに変換する。これで、どのタイプでもUNIXの改行コードになるはずである。しかるのちに、連続するLFを区切りとしてテキスト全体を配列に分割すると、想定していた通りの出力となった。やれやれ、これで安眠できるというものだ。それにしても、PHPに限らず、初心者にとって、プログラム言語というものは大変である。身近に質問できるエキスパートが居ればなあ、などと嘆息するのであった。
作農そば職人とは何もの?、と思った時点で既に釣られているのかもだが、お昼は蕎麦に。茄子せいろというのを注文。茄子の揚げ出汁に冷たい蕎麦をつけていただく。茄子は大好きなので、こういう取り合わせは嬉しい。
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[昨日の記録] 昨日の水曜日は、南池袋の硯屋で飲み会。どういう趣旨の飲み会なのか、いまいち不明だが(笑)。久し振りの人を含め、考えてみると、このところ職場の皆と飲む機会がなかった。ワタシはどちらかと言うと引退コースというか、新規の仕事にはかかわっていないので(苦笑)、あちこちついて行けないこともあるのだが、若い人たちが登用されるのは良いことだなと思う。頑張ってね〜。
]]>matopc :: computing � MAMPとXAMPP を参考にしたのでスムーズに行ったが、いくつか気になったことをメモ。
まず、MAMPの設定についてだが、デフォルトのままだと、Webサーバー(Apache)のポート番号は8888、データベース(MySQL)のポート番号は8889となっている。これを通常の80番と3306番に変更するかどうかで、ちょっと悩む。結局デフォルトのまま使うことにしたが、アクセスするときに localhost ではダメで、localhost:8888 とかになる。
WordPressの設定の前に、データベースを作る必要がある。MAMPのスタートページ(http://localhost:8888/MAMP/ )から phpMyAdmin のタブを選び、新規データベースを作る。データベースの名前は適当に wordpress としたが、照合順序という項目があり、これをどうしたものかとしばし悩む。選択肢には多種多様の文字エンコードが。ううむ。少し検索して、ここは設定せずでも大丈夫と踏んでそのままにした。大丈夫だろうか。ちょっと心配。
最後にWordPress。WordPressの最新版(Version 2.3だった)をダウンロードして、MAMP直下のhtdocs (ここをアパッチは見るらしい)で展開する。wordpressというディレクトリーができるので、この属性を書き込み可の666などに変更する。WordPressの設定。付属の wp-config-sample.php を編集して wp-config.php として保存するのが正式(?)のようだが、設定せずに http://localhost:8888/wordpress/ にアクセスすると、ブラウザーから設定できる。データベースの名前を wordpress とし、ユーザー名は root, パスワードも root, データベース・ホストは、localhost:8889 とする。ここは99%変更の必要はない、などと書いてあるので、かえって心配するじゃないか(笑)。データベースのテーブルの接頭辞(?)として、wp_ を設定した。WordPress用のデータが、これで区別できる。以上で設定は終わり。あとは言われた通りにあれこれ入力して終了。
以上でインストール作業は終了。使用に際しては、まずMAMPを起動して、localhost:8888/wordpress/ にアクセスすればよい。
[追記] MySQLの照合順序は、どうやら utf8_general_ci というのを選択するほうが良かったみたい。ただ、phpMyAdminからデータベースを見ると、ほとんどのデータは、自動的に照合順序が utf8_general_ci となっている。とりあえずは大丈夫かな?
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お昼はサンマの刺身。花咲漁師風とあるが、ピリ辛のたたき。とっても美味しいです。
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旅行ではなく野暮用での一泊二日だったが、思わぬ観光も出来てなかなか充実した二日間だった。たまたま乗ったタクシーで聞いたことがきっかけとなり、オンネトーに出かけることになったのだが、オンネトー湖の美しさにはちょっと感動した。湖面の色が刻々と変化するのは摩訶不思議。紅葉の方はもう少しかなと思ったが、それでも良い感じに色づいていた。湯の滝は義兄夫婦も初めてだと言っていたが、なにせ、駐車場から山道を20分近く歩かねばならない。面白かったが、ワタシは一回で十分かな?(笑)
このところ、出かけることがなかったので、楽しい二日間だった。できれば2泊とかが理想なのだが、1泊でも工夫次第で楽しめる。こんな感じであちこち行ってみるのも良いかなと、ちょっと思った。なにせ、定住民族系の我が家。行ってないとこだらけなのである。東北とか週末にどうかな、と。どうですかね、かみさん(笑)。
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まあ、無欲のときに案外買えるってことでしょうか。
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