外出

大相撲観戦

[9月24日(土曜日)の記録]

昨日の土曜日のこと。カミさんが相撲見に行こうと言うので,朝からネットでチケットをとり,近所のセブンイレブンで発券してもらう。初めてなのだが,こんなに簡単なのかと,ちょっと驚いた。相撲のチケットって,何か面倒くさい手続きとか,昔ながらの慣習とかがあると聞いていたので。これなら,コンサート行くような感覚で気楽にチケット取れるなあ。まあ,安くはないが。

昼過ぎに両国へ向かう。その前に池袋で食事。西武デパートに入っている九州じゃんがらラーメンに行く。むかし秋葉原で食べたのと変わらず,美味しかった。

お昼を済ませて,両国国技館へ。二階席しか取れなかったのは良いとして,何と1列目 😯 。カミさんは嬉しそうなのだが,ワタシとしては,落っこちそうな気がして落ち着かないのだった。もっと後列だと良かったのに〜。でも,座席選べなかったからなあ。仕方ない。

着いたのは,多分2時過ぎで,十両の取り組みが始まっていたと思う。ワタシが知っている名前は高見盛くらいだったのだが。高見盛さん,十両に下がっちゃってるんですね。

中入り土俵入り@両国国技館

写真は中入りの幕内力士土俵入り。カミさんのお供で行ったわけなのだが,行ってみると,これがなかなかに楽しいのである。結びの白鵬対把瑠都は,すごい好勝負。把瑠都が白鵬を釣り上げたときなんか,これは!と一瞬思ったのだが,結局は白鵬が地力を見せつけて勝利。場内どよめくと同時に,割れんばかりの拍手。いやあ,楽しかったです。

墓参り

朝のうちはすがすがしいというか、大して暑くなかったのだが、昼過ぎになると、夏が戻った感じ。蒸し暑く、おまけに時折にわか雨という不安定な天気。そんな中、玉名まで行ってきた。昨年の11月に亡くなった伯母の墓参りだ。

浄土真宗・正福寺(玉名)

伯母はうちの父のただ一人の姉であり、嫁いでからずっと玉名に住んでいた。車で1時間もあれば行けるし、子供の頃はよく遊びに行ったものだった。伯母の家に行くと、父が畳にごろんと横になって、自宅以上にリラックスしていたことを思い出すと可笑しい。ここ数年は、夏に帰省するときにしか会いに行けなかったが、思い出せば、一昨年の夏、二人で近所のスーパーに行って、写真屋さんで並んで写真撮ってもらい、お寿司屋さんで御馳走してもらったのが、元気に話した最後だった。

僕は出席できなかったけれど、初盆の法要(っていうのか知らないが)も無事に(?)済んだらしい。お葬式のときは、すったもんだ(?)もあったけれど、まあ、何とか落ち着く所に落ち着いて良かった。あ、向こうの親戚の家に寄ってない・・・ 😯

帰省、九州新幹線

昨日 (8月23日、火曜日) の記録

昼過ぎに東京を出発し、九州の実家に帰省した。例によって、品川駅から乗車。迷った末に、いつもの弁当を購入。

つばめグリルのハンバーグ弁当

お昼を食べると、暇を持て余す。とりあえず、MacBook Airをテーブルに置き、ネットに繋げる。新大阪までは新幹線からネットに繋ぐことが出来る。なぜ、博多までじゃないのかが疑問。というか、不満ではあるが。

新幹線でMacBook Air 11インチ

ネット見たり、本を読んだり、twitterしたり、そうこうするうちに博多に到着。ここで、九州新幹線に乗り換え。初めてなのでワクワク。というか、博多駅だいぶ拡張されてて、よくわからず困惑 😯

博多駅構内で立ち食いうどん

少し時間もあるし、小腹も空いてきたので、構内の立ち食いうどん屋さんに寄る。立ち食いとはいえ、福岡のうどんは美味いと思う。

さて、乗り換えではあるが、難しいことはなかった。以前のように改札をくぐって在来線ホームに行くということもなく、かえって簡単になっている。山手線から埼京線に乗り換えるような感覚ですね。 😉

九州新幹線つばめ800系

九州新幹線にも、急行と各駅停車とあるようで、ワタシが乗るのは各駅停車の「つばめ」である。東海道新幹線で言えば「こだま」というところか。時刻表だと車両の詳細が分からないのだが、今回乗るのは800系というものらしい。

九州新幹線つばめ361号(800系)4号車の椅子(1)

室内・椅子ともに、最近のJR九州は面白いと思う。さて、ゆっくりしたいところなのだが、残念なことに30分ほどで到着。 😉

新大牟田駅ホーム、乗り口

安全柵がちょっと変わっていて不思議。普通、線路際に柵などがあると思うのだが、1メートルほども離れたところに柵というか壁がある。

さてさて、やっと着いたわけだが、こんな田舎の畑の中みたいなところに駅作ってどうするかな、どうして家まで帰ろうか、と不安に感じていたが、幸いにタクシーが1台(1台だけですよ、笑)。それに乗って帰宅。ワンメーターだった。荷物がなければ歩いても帰れるかも。

釧路、ラーメン屋夏堀

7月18日(月)~19日(火)の記録。

層雲峡で札幌組と別れ、一路釧路へ。途中、道の駅で休憩しながら、約3時間半(だったかな?)で釧路市内に到着する。ワタシたちはホテルにチェックインする。

釧路の夕飯は第1候補が月曜定休のため、寿司となった。ワタシとしてはMOO裏の岸壁炉端が良かったんだけどなあ。釧路人は興味ないみたいです(悲)。

翌日の火曜日。お昼は、釧路に来たら必ずと言ってよいほど行く、ラーメン屋・夏堀。そして、毎回、塩ワンタン麺なのである。たまには別のをと思うのだが、結局同じものを頼む。

ラーメン屋・夏堀、塩ワンタン麺

いつ来ても、美味しくて満足。ふと見ると、カウンターにこんなものが。まあ、これだけ美味しいんだからね。

ラーメン屋夏堀、R-1グランプリ2011

層雲峡

7月17日(日)〜18日(月)の記録。

旭山動物園のあとは、層雲峡へと向かう。旭川まで来て、ここに寄らないのはもったいないのだそうだ。景色が段々と変わり、鬱蒼としてくる。岩を垂直に切り裂いたような山肌。中国の映像で時々見かけるような感じ。日本にもこういうところがあったのかと驚く。水墨画の世界ですね。

翌日。黒岳に登るというので、ええ〜と思ったのだが、五合目まではロープウェイ、七合目まではリフトがあり、そこまでは簡単なのだそうだ。ロープウェイは観光客でかなりの込みよう。朝の通勤電車みたいだ(笑)。

層雲峡、ケーブルカー発着所

ロープウェイ乗り場は、温泉街の近く。ここから約600メートル上がることになる。

層雲峡、黒岳ケーブルカー

層雲峡、黒岳ロープウェイ降り場(五合目)

ケーブルカーを降りると、黒岳の五合目。ここで、標高1300メートルとのこと。

層雲峡、黒岳五合目案内板

ここから、少し歩くとリフト乗り場がある。実はリフトは初めてなので、ちょっと怖かったのである。隣ではカミさんが無邪気にはしゃいでいるのだが、気持ちがわからん・・・(笑)

層雲峡、黒岳、リフト

約15分で、リフトは七合目の登山口に到着する。

層雲峡、黒岳七合目リフト降り場から

層雲峡、黒岳七合目

標識を見て、初めてここが国立公園であることを知る(苦笑)。大雪山国立公園なんだね。

層雲峡、黒岳七合目登山口

ここに登山口があり、山頂までは1時間くらいらしい。登る方達は、それなりの格好をしている。ワタシたちは、ここらでUターンである。

リフトは下りの方が怖いと言われていたが、慣れたせいか、それほどでもない。やっと回りの風景を見る余裕が出てきた。

そして、ケーブルカーで降りる。窓際だったので、景色が良く見えるのだが、かなり怖い。

層雲峡、黒岳、ケーブルカーから

やっと下に着きました。ほっとしますな 😉 。

層雲峡、ケーブルカー発着所から山を望む

ということで、思わぬ観光が出来ました。

旭山動物園

7月17日(日曜日)の記録。

結婚式の翌日、せっかく旭川に来たのだから、旭山動物園に行こうという話になった。あまり興味はなかったのだが、行ってみるとなかなか面白かった。見せ方を工夫しているのが素晴らしいなと思う。

旭山動物園、ペンギン

旭山動物園、Snow Leopard

ペンギンが水中で泳ぐところを横から見るなんて、初めてだったから、個人的にはこれが一番面白かったかな。スノー・レパードが居て、おお~と思ったのだが、一緒に盛り上がれる(?)マック・ユーザーが同行の親戚にはおらず、残念だった(笑)。

あいにくの雨だったのだが、そのせいか、普段よりは人出が少なかったようで(と言っても、たくさん居たのだが)、少し並ぶだけで、あらかた見ることが出来た。

旭山動物園、鹿

旭山動物園、くもざる

旭山動物園、シロクマ

旭山動物園

けっこう歩いて、みんな、かなり疲れたようで、アザラシはパス。義兄が残念そうに、たいして時間もかからないんだけどな、とアピールしていたが、女性陣に無視されて終了(笑)。ワタシもちょっと見たかったんだけどな 😉 。

旭川

昨日の記録

昨日は、昼過ぎに札幌を発ち、旭川へと向かった。甥(カミさんの方の)の結婚式があるのだ。旭川に着き、ホテルにチェックイン。服を着替えて、式場へ。

結婚式場はチャペルだった。パイプオルガンの音が心地良く響く。披露宴は、若者らしい賑やかな感じで、少々驚いたのだが、悪い感じはしなかった。このくらいざっくばらんで良いと思う。と言うか、こんなフォーマルのシャツとネクタイ、要らなかったんじゃないか(苦笑)。

盛り上がっている若者たちとは別に、ワタシたち叔父連中は久し振りの再会を祝いつつ飲むのであった。

ちょっこし小樽へ

遅く起きて、小樽でも行ってみますかと、ちょっこし行ってみた。2度目なのだが、冷静に考えると、とりたててここに行きたいという場所がないことも確かなのであった。運河と古い建築物は見ものではあるのだが、それだけとも言える。いや、すみません。ま、でも、何となく行っちゃうところがさすがと言うべきか。

北一硝子

運河は通りすがるだけでパス。自分は好きなんだけど、カミさんが運河は臭いって嫌うから。ふーん。北一硝子の喫茶店で一休みする。ここだって、古い倉庫をこんな風に見せるというアイディアだけだと思うんだけどね。

北一硝子前の通り

北一硝子のクリスタル館で、ステキなグラスを見かけたので、カミさんにおねだり(笑)。幸いカミさんも気に入ったらしく、めずらしくも購入。ワインでも日本酒でもイケると思う。薄口グラスも欲しかったのだが、こちらは割りそうだからとリジェクト。へいへい、仕方ないっすね。

小樽オルゴール館

前回パスした小樽オルゴール館。アンティークのディスクオルゴールやパイプオルガンは面白かったが、お土産用の品物はちょっと・・・であった。まあ、仕方ないか。

ついでで札幌へ

甥っ子の結婚式で北海道に行くことになったので、ついでに旅行でもするか、ということで、久々に外出。初日は何となく札幌へ。結婚式は旭川なんだけど 😉

昼ごろの飛行機で札幌へ。ホテルにチェックインして、散歩がてらカミさんの買い物に付き合う。そのあと、大通公園に行ってみた。明日から、Sapporo City Jazzという催しがあるらしく、その準備で大忙しの様子だった。

大通公園

夕食もとくに決めていなかったのだが、たまたま通りがかった北海道正直村というお店に入ってみた。なかなか美味しくて、満足。日本酒も男山・木綿屋(特別純米)があったので、まずまずかな。お酒を控え目にしたため、それほど酔わずに無事帰還。こうして日記を書いている次第なのであった。

北海道正直村

八角の丸ごと揚げ

明日は小樽にでも行ってみようかと思うが、午前中は雨との予報。どうしようかな。

6月13日、大久保 Boozy Muse

2週間も経ってしまったが、6月13日(月曜日)の記録。

この日は、塚山エリコさんのライブがあったのだが、今回はハモンド・オルガンではなくて、ピアノ・トリオ。沼袋以外にライブ行くことないので、緊張するが 😉 、新しいところは楽しみでもある。

仕事が7時すぎまであったので、大久保に着いたのは既に8時。実はJR大久保駅で降りるのは、この日が初めて。人と言葉と看板のハングル文字のせいか、完全にアウェイな雰囲気に陥りつつお店へと向かう。1st set の途中だったのだが、ステージの真横から入った格好になり、少々あせる。入口間違ったかなあ、と。

トリオのメンバーは、塚山エリコさん(piano)、酒井一郎さん(bass)、八木秀樹さん(drums)、それにゲスト・ヴォーカルというか、メイン・ヴォーカルという感じでしたが、お馴染みの原野カズヨシさん。お馴染みと言えば、ベースの酒井さんとドラムの八木さんもお馴染みでありました。

このところ、オルガンばかり続いていましたが、ピアノも良いですね。お店の雰囲気もピアノの調子もよさげで、リラックスして楽しめました。原野さんのヴォーカルが、これまたリラックスしたベテランの味といった趣で、グッドなのです。

塚山エリコ(p)&原野カズヨシ(v)@Boozy Muse

こちらも、すっかりリラックスしてしまい、調子に乗って、バーボンの Booker’s なんぞを久しぶりに飲んじゃいました。個人的にブッカーズ様と呼んでいるのですが(笑)、度数は高いもののスッキリとした飲み口で、バーボンはこれが一番好きかも知れません。内臓日本製なので、そんなには飲めないわけですが。

ライブ後の記念撮影@Boozy Muse

ということで、楽しいライブ、ありがとうございました。