雑記

ひさしぶりの休みの日

今日は、久しぶりの休日。9月に入ってから連日なにやかにやで忙しかった。

9/3(土)は会議。翌日の日曜は休みなれど、一日校正および原稿の修正。月曜の校正戻しをなんとか伸ばしてもらい、9/7(水)に半分戻す。校正と平行して、9/10(土)の研究会の原稿とスライドの準備。忙中閑有、9/8(木)は塚山エリコさんのライブ(大久保、Boozy Museにて)。オルガンも良いが、ピアノも良いなあ。9/9(金)は校正の残りを戻し、翌日の準備。

9/10(土)は、午後から勉強会というか研究会というか、毎年のことだが、憂鬱なお仕事なのであった。今年は正直言って、やや準備不足だったか。印刷用原稿は少しずつ準備していたのだが、プレゼン用というかスクリーン用の原稿が、今ひとつ。来年はKeyNoteあたりで、派手なものでも作りますか(笑)。いや、そんな気はあまりないのだが。

翌日の日曜日も会議。やれやれ。と言っても、こっちは気心知れた同僚との会議なので、気疲れはない。そんなこんなで、今日は久しぶりの休日なのである。

洗濯物は干したし、お米屋さんに電話して持ってきてもらったし、とりあえず、午前中の任務は完了だ。

8月も終り、夏休みも終り

23日に帰省したから、ちょうど1週間実家に居たことになる。昨日、30日(火)は墓参りをすませ、今日、東京に戻った。

墓参り

墓参りは、母と二人で行ったのだが、約束の時刻(帰りのタクシー)まで時間がないから、さっと済まそうというワタシと、せっかく来たのに、こんな草ぼうぼうのまま帰れるかという母とで、いさかい(苦笑)。ワタシが「もう母さんとは墓参りには来ない」と切れると、母も「あたしもあなたとはもう来ない」と負けずに応戦。やれやれ。

とか言いながら、仕方ないなあと、しばらく草むしりをしたりする。母さんも変わらないね、と言うと、当然よ、と返ってくる。やれやれ。まあ、元気なのは良いことだ。文句を言い合いながらも、いつの間にか弁証法的解決に至るところは不思議なり。まあ、親子だから出来ることなのかもしれない。

原田屋の笹切りうどん

墓参りの帰りは、原田屋に寄る。笹切りうどんと天ざるうどん。笹切りうどんも細麺なのだが、普通のうどんもかなりの細麺。東京でここまで細いうどんはまだ食べたことがない。

帰宅してからは母はかなりのご機嫌。(ワタシが)墓参りしてないことを気にしていたようだった。お墓で喧嘩(?)したことなど、すっかり忘れた様子。まあ、母もワタシも口だけなので(?こんなこと書くと母には叱られそうだが)、言うだけは言うけど、後腐れはないのだった。大抵の場合はね。

そして、今日31日(水)。8時過ぎに新大牟田駅から九州新幹線にのり、14時半頃に品川に着いた。東京は思ったほど暑くなくてほっとした。もう、夏も終りですかね。

新幹線の影で

帰省するまで知らなかったのだが、九州新幹線の開通とともに、在来線がかなり不便になっている。JR大牟田駅の時刻表を見たところ、朝の早い時間帯を除いて、特急の有明はなし。ほとんどの時間帯で、快速にグレードダウンしている。

博多まで、特急だと45分くらいだったと思うが、快速だと70分。これでは通勤に使っている人はたまらないよね。こういうことが、今までも、日本のあちこちで行われてきたのだなあと、初めて自分のこととして感じる。

実際、新幹線の利用客は多くないようで、博多・新大牟田間の料金引き下げの話も出ているらしい。

Asahi.com (朝日新聞社): 九州新幹線、博多―新大牟田間を値下げへ 利用低迷で

まあね、料金だけじゃなくて、駅の場所の問題もあるとは思うけど。こうなることは、前からわかっていたことだと思うな。予想より利用者が少ないって、一体何を根拠にしてどんな予想を行ったというのだろうか。どこぞの地方空港と、やってることは同じだ。

晴れて自由の身

昨日で、マンション管理組合の役員が公式には終了した。今日からは自由の身だ。もっとも、半年くらいは新しい役員さんたちのお手伝いが残ってはいるのだが、精神的には楽だ。

最後の仕事が、総会である。細かい内容はそれぞれの担当者が説明してくれるのだが、なにせワタシ司会役なもので 😉 厳しい質問・叱責を一身に受けるのであった。これがしんどいのなんのって。あれ一回でもやると、首相の答弁の見方変わります(笑)。

失言してしまうおバカな大臣たちの気持ちも体験。よせばいいかなと思いつつ、これくらいは大丈夫だろうと、つい本音を言ってしまって火ダルマになるのである。3.11を受けて、理事会として今後どんな対策をするのか?というような趣旨の質問であったのだが、気のない返答をしたところ、質問の方は怒り心頭のご様子。「いま私は怒りを必死で抑えているんだ」というような物言いをされるのであった。すぴぱせんですね、至らない理事長で。

まあそんな感じで、火ダルマというかサンドバッグというか、ズダボロ(?)になるのであるが、何ですね、3回目ともなれば、何となく慣れるもんです。

多分、今の状態で役員の仕事をスタートさせれば、ずいぶん違ったんだろうなあ、とも思うが、是非もない。大して有能ではなかったと思うが、普通にはやれたんじゃないかな。

ともあれ、今日からは晴れて自由の身です。嬉しいなあ。

ユッケ食中毒雑感

生食用の牛肉の基準はあるものの、実際には全く流通していない、というのが一番の驚きだった。そうだったのか・・・。

思うに、基準が厳しすぎて現実的でないこと、違反しても罰則規定がないことの2つが原因であるな。しかし、担当の役人たちも、たまにはユッケ食うだろうに、何とも思わなかったのかな。

そもそも、肉でも魚でも、生で食べるというのは、もともと危険が付き物であり、調理する側も食べる側もそれなりに覚悟がいるってことだろう。福岡では普通に食べてる生の鯖が東京ではほとんど見られないように、習慣の問題もあるだろう。

ふと、もし、刺身で同じことが起こったらどうだろうか、と思った。どこぞの居酒屋で出していた刺身が原因で食中毒が発生したとする。魚が生食用であったか、なんてあんまり問題にならないと思う。肉と魚では、もちろん同一には論じられないけれども、今回のように、国の基準がどうだとか、全国的に刺身が自粛されるとか、そういった事にはならないのでは? 基本は、飲食店が自分で鮮度・安全性を考えるということだろう。

話は変わるが、たま〜に行くヤキトン屋さんでは、豚の内蔵の刺身(ガツ刺し?)がメニューにあるのだが、当日につぶした豚で鮮度が良いですよ、ということが宣伝というか、きちんと書いてあったりする。ワタシは食べたことないし、今後も食べる予定はないが、さすがに、豚の生肉ともなれば、好きな人とて鮮度を気にしないわけには行かないということだろう。それに比べると、牛の生肉は、なんとなく普通に食べて大丈夫という雰囲気がある。お店で、今日のユッケはつぶしたてですよ、なんて張り紙見たことないし。高名な木登りではないが、多分大丈夫だろうという気の緩みが一番危険なのかもしれない。

2011年3月11日の地震やその他のこと

東日本大地震のときは釧路に居た。前日の10日(木曜日)から2泊3日で釧路に行くことになっていた。釧路に着くと、親戚宅に行き、昼はいつも通り、ラーメン夏堀で塩ワンタン麺をいただく。夜は、定食屋さんみたいな天ぷら屋さんで大勢で食事。北の勝の、しぼりたて、というのがあって、これがとっても美味しくて、3合も飲んでしまった。

翌日の11日(金曜日)は厚岸まで足をのばし、桜亭というお店で牡蠣のコースをいただいた。親戚宅に戻って、お腹一杯でソファーで寝そべっていたときに、地震は起こった。釧路での震度は3くらいだったのだが、とにかく長時間にわたって揺れるので、これは尋常ではないなと直感するのであった。テレビをつけてみると、とんでもない地震で、しかも津波が、これまたとんでもないことを知り、呆然とするのであった。

あとはテレビに釘付け。東京も震度5強と知ると、部屋がどうなっているのか不安になる。本棚大丈夫かなあ。CDラック崩落したらMacBook Pro直撃だなあ。カミさんのVaio Xを棚の上に置いてきたけど、棚ごと落ちてる可能性もあるなあ。わあぁ〜、どうしよう〜。

そうこうしているうち、釧路にも津波がやってきて、人事ではなくなってくる。全日空ホテルに宿泊していたのだが、釧路川が氾濫して、Mooの裏手にあるホテルも浸水の危機に。結局、2泊目はプリンスホテルに避難することになった。

で、東京に帰る12日の土曜日。いつもは親戚がホテルに迎えに来てくれるのだが、津波の影響で、幣舞橋を初めとして3つの橋が通行止め。通行出来るのは貝塚大橋のみ、ということになり、車は全部そっちに集中。武佐から貝塚まで1時間くらいかかるという、とんでもない大渋滞になってしまっているのであった。

ということで、タクシーで武佐の親戚宅まで行く。逆はまずまず通れるんだよねえ。さて、問題はどうやって空港まで行くかということ。いつものコースでは、渋滞のため、どれだけ時間かかるか分からないため、昆布森から大回りして遠矢に出て、湿原道路にて釧路空港まで行くことになった。すごい大回りなのだが、時間は存外かからなかった。途中、喫茶店みたいなレストランでランチ食べたのだが、メニューにすごい価格のステーキとかあって、びっくりした。

釧路から東京までの飛行機は定刻通り。上空から被災地のどこだろうか、3ヶ所くらいから煙が上っているのが見えた。テレビで知ってるとは言え、肉眼に見るのはかなりショック。

さて、一番心配していた部屋の状態。恐る恐るドアを開けて部屋に入る。あれ?何ともないの? 懸念していたCDラックも、ただ積み重ねていただけなのに、ちょっとズレただけで、無事だった。オルガンの上の楽譜やCDもそのまま。ワタシの部屋はかなり散乱しているのだが、何を隠そう、これはずっと前からこうなのだった(恥)。

以上、個人的な記録終わり。自分は何も出来ないけど、せめて募金しようかと思う。赤十字とか iTunes Store経由とか、簡単に出来そうだから。

サッカー日韓戦

普段はあまりサッカー見ないワタシ。昨夜はレポート作成で頑張っているカミさんに付き合って夜更かししていて,ふとチャンネルを変えたところサッカーやっていたため,つい見てしまった。前半の終わりごろ,1−1だったかなあ。

不思議なもので,観てると引きこまれてしまって,結局最後までTV観戦することに。ニッポンが勝ったのはご同慶の至ではあるが,何となく複雑な気持ち。

前半観てないから分からないが,後半も最後の方はニッポン限界を超えてる感じで,明らかに韓国の力が優っていたように思った。最後の最後に揉み合いからシュート決めて同点に追いついたのもスゴイと思った。もともとサッカーに思い入れがない非国民系(苦笑)のワタシとしては,韓国に勝たせてもあげても良かったんじゃないかと思いましたですよ。わー,石投げないでね〜 😉 。

それにしても,韓国は熱いね!勝っても負けても 😯 。

冷蔵庫の買い換え

一昨日の日曜日,なんか冷蔵庫の冷えが悪いなあと思っていたら,フリーザーの氷が溶け出してきた。どうも,コンプレッサーがまったく動いていない様子。叩いても治るはずもなく(苦笑),カミさんと相談して,新しいのを買うことにした。もう10数年になるから,仕方ないよね,ってことで。

さっそく次の日の午前中に池袋の電気屋へ。カミさん仕事でワタシは何故か休み(^^;;)というので一人で行ったのだが,こういう買い物で一人は辛い。まあ,機種はカミさんが事前にネットで選んでいたのでほとんど決め打ちみたいなものだが,ホントにこれで良いのかなあとかいろいろと気になるのである。

運がいいのか即日配送可能ということで,夜の6時過ぎには配送の方がみえた。慣れた手つきで壊れた冷蔵庫を回収。裏がすごいことになっていて,あわててダイソン君の出番(笑)。続いて新しい冷蔵庫の搬入。ものの10分くらいで作業完了。

新しい冷蔵庫

実は一番気になったのは,今度の機種というか今度のメーカーのは,コンプレッサーが一番上にあるためメインの冷蔵室が狭くなっていることだ。今までは一番上の段に日本酒の一升瓶を縦に置いていたのだが,それは不可能。扉にもいろいろポケットあるのでトータルの容量はあるのだろうが,扉開いた印象としては庫内案外と狭いなあと思った。その代わりというか,野菜室は真四角で広い。野菜室と言っても,手前のスペースはペットボトルとか醤油とか米の置き場になりそうだけど。

しかし,思わぬ出費ではあったが,冷蔵庫が新しくなって何となく嬉しい気分。カミさんも心なしか機嫌よさそう(^_^)。

それにしても,新しい冷蔵庫はなにやらと宣伝文句が多い。エコナビとかナノイーとか,何それ?てな感じだ。どうせ,すぐに廃れる流行りものだと思うのだけれど。

50歳夫婦割引で映画「相棒2」を観る

今日は午後から「相棒-劇場版II-」を観に外出した。片方が50歳以上だと夫婦で2000円という特権を行使する為、身分証明書を忘れずに携帯する。しかし、ひさしぶりに外出したが、寒いこと寒いこと。ぶるぶるぶる〜(笑)。

映画はまずまず面白かった。いや、かなり面白かった。最初から緊張感があって、謎解きがどうなるのかという興味もあり、ぐいぐいと引っ張られて最後まで楽しめた。が、しかし、最後に・・・ orz…

映画終わったのが5時半。ちょうどよい頃合いということで、東武練馬駅近くの焼き鳥屋さんに入る。もう何年も前に入ったっきりだが、前よりも良い感じだった。何と、蓬莱泉の純米大吟醸しぼりたて、というのがあったので、それを注文。蓬莱泉はいろいろ飲んでるが、これは初めてかなあ? 知らずに飲んでることもあるが。和や空に比べてパンチがあるような気がした。

二人で外食もひさしぶり。このところカミさんが、レポートだの何だのと、追いまくられていたからなあ。

謹賀新年

正月も3日になって謹賀新年はないだろうと思いつつも,適当なタイトルが思いつかなかったもので。

毎年,怠惰な正月を送ってはいるが,ことしも同じ。元日から暇さえあれば酒飲んで酔っ払っては適当に眠るという,これ以上無い,だらしない生活。個人的には,正月ってこんなもんじゃないの?とか居直っているが,カミさんがうるさいので,ちとつらいのであった。

新年初の台所立ち飲み

今年も二日から得意の(?)台所立ち飲み。実は今日だって,さっきまでテレビ見ながら飲んでいた。柳生武芸帳とかいう時代劇をついつい最後まで見てしまった。豊臣の財宝って,そりゃ,あまりにベタすぎるでしょうに。ああ,観るんじゃなかった(苦笑)。

この歳になると新年の抱負とか,ほとんどないのだが,昨年,普段あまり読まない本を業者さんに頼んで随分とPDFに変換してもらい処分したので,今年も続けようかと思う。さすがにダンボールで10箱とか処分すると,少しは床が見えてきたりするのだ(笑)。もうね,ほとんどあきらめていたのだけど,こうなるとちょっと嬉しい。まあ,場所があれば紙で持っている方が良いのだが,仕事で使う資料は中身が分かれば良くて,装丁とかそういう所でこだわるものはないわけだしね。

あとは・・・無理だとは思うが,お酒を控えて,その分,読書(数学と漢文)と音楽(オルガンの練習)が出来れば良いんだがなあ・・・。