« What's Goin' On の練習 | メイン | Eddie's Lounge Is Under Attack »
2004年12月04日
ピンチ!エディーズ・ラウンジ移転やむなし?
Eddie Landsbergさんのジャズ・オルガン居酒屋@北千住
エディズ ラウンジは千住警察から、近隣一部の嫌がらせによる騒音の訴えから、完全防音できなければ閉店するよう強要されてしまいました。 完全防音は、現在のお店の構造では不可能で、やむなく移転することになりました。
以前から隣接しているカラオケ店との音のトラブルの話は聞いていた。人気の土曜日セッションを(土曜日はカラオケ店にとって大切だということで?)金曜日に変更するという妥協もした。レスリー・スピーカーの出力も下げた。ドラムも音が小さいものに変更した。普段の曜日で,それほどうるさいことはなかったはずだ。しかし・・・。
エディーさんの店は,北千住の商店街にある。もちろん,住宅街でないからといって,無分別に大音量を出すことは許されないだろうし,エディーさんと奥さんもそのことは十分に理解して,いろんな方策をとってこられたのだった。もちろん,僕の理解はエディーさんたちを通してのものであるし,彼らに肩入れしていることは否定できない。それでも納得できないことがある。
最も不可思議なことは千住警察の対応だ。たしかにカラオケ・バーの店主は頻繁に苦情申し立てをしていたようだ。警察としてもうっとうしかったであろう。こういう場合に警察がどういう対応をするのか,標準的なものがあるのかどうか知らないが,当事者を交えてどうするべきかアドバイスしたり,調停的な役割をするものではないのだろうか?今回の千住警察の対応は,カラオケ・バーの店主の一方的な主張をのみ受け入れているように感じる。
この問題が発生してからもう何ヶ月もたつ。発生当時の状況は,エディーさんから松林"shaolin"弘治さんへの私信(たぶんね)で説明されていて,shaolinさんのサイトの記事
POLICE Troubles at Kita-Senju
で引用されている。英文なのでよく分からない部分もあるのだが・・・。ここに書いておけば,もしかしたら,kebanecoさんが(こんど会ったときにでも)要点を教えてくれるかもしれない(笑)。
投稿者 sukarabe : 2004年12月04日 07:38
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://njet.oops.jp/cgi/mt/mt-tb-alt.cgi/496
コメント
ふ~ん、じゃあそのうち日本酒部会で(笑)
ただ、最後のほうでもっとこれが知れ渡ったら千住警察の態度が変るかもっていう期待が書いてあるけど、これにはなにか対応したのかな?日曜日の2時(だっけ?)からやっている「噂の東京マガジン」っていう番組に、理不尽なトラブルに悩んでいる人からの投書を受けて取材したコーナーがある。とくに当局の対応がおかしいときに取り上げられてるきらいがあるから、そういうのに投書しちゃえばいいのにな、と思ったkebanecoです。
投稿者 kebaneco : 2004年12月04日 09:55
あ~、でもエディーさんのお店のホームページ見ると、もう移転は決定なんだね。しかもお店は12月末までかぁ。片方のお隣さんは「音は聞こえない」って言っているほど気を使っていたにもかかわらず・・・なんだかホント理不尽。
それならせめて、この近くに越してきてくれればいいのにね(笑)
投稿者 kebaneco : 2004年12月04日 10:05
kebanecoさん,こんにちは。
なかなか日本酒部会できませんね。というかワイン部会も悪くないなと最近思っておりますが(笑)。
エディーさんは今やすっかり下町「北千住」の住民ですし,気に入っているようですから,おそらくは近所で物件を探されると思います。先日行ったときも探してはいるんだけど,という話でした。そのときは,まだ最後通牒ということではなかったようですが。いずれにしても,ある程度の音が出せて,ライブ,セッションができる広さが必要ですので,なかなか難しいのかもしれません。また庶民的なオルガン飲み屋というコンセプトなので,あまり高い物件だと維持するのも大変ですからね。
投稿者 sukarabe : 2004年12月04日 11:10
ざざ~っと読んでみました。明日から海外出張なので飛行機の中ででも読んでみます。最後のほうにe-bayの商品券買うかたちで寄付して頂戴っていう呼びかけがありましたね。なんだか深刻そう・・・
そうだ、「読む」「深刻」といえば、先日偶然面白い本をみつけてしまいました。タイトルは「ゲノム敗北」で作者は岸宣伝(きしのぶひと;経済ジャーナリスト)です。先日工学教育がもっと社会の現実に即したカリキュラムで行われるためになにをすべきかという会議の仕事をし、その直後に時間調整で入った本屋さんで「日本人に独創性がないのではなく、日本という国に独創性の芽を摘んでしまう風土があるんです」という文章に惹かれて買ってしまいました。超面白い!で、超絶望できる、この国の将来に・・・。これを出張のお供にする予定です。
投稿者 kebaneco : 2004年12月04日 19:24
字、間違えました。あいかわらず漢字が弱いkebanecoです。
ご本人の名前は岸宣仁で、宣伝してたのは私でした(笑)
投稿者 kebaneco : 2004年12月04日 19:26
コメントしてください
comment spam対策のため,名前とメールの入力が必須になっていますが,メールアドレスは公開されません。Web SiteのURLは任意です。Type Key IDをお持ちの方はType Keyをサイン・インしてくださってもいいです。