iPhoneメモ、ストレージ
Macと同期が取れる前提で、オンライン・ストレージないし、メモ・ツールを探している。とりあえず見つけたものは、Evernote, DropBox, Soonr の3つ。iPhone用のアプリはどれも無料なので、しばらく使って使い勝手を見てみようと思う。
Macと同期が取れる前提で、オンライン・ストレージないし、メモ・ツールを探している。とりあえず見つけたものは、Evernote, DropBox, Soonr の3つ。iPhone用のアプリはどれも無料なので、しばらく使って使い勝手を見てみようと思う。
TeXShopをAsymptote用の統合環境として使うことが出来るようだ。TeXShopだけで、AsymptoteをコンパイルしてTeXに取り込めば、シームレスな作業が出来て便利ではある。参考にしたのは、次のページ。
Asymptoteに関する覚え書き – パイ生地みたいにふくらんで。 – livedoor Wiki(ウィキ)
まずは、ターミナル(シェル)で次のように入力する。
defaults write TeXShop OtherTeXExtensions -array-add "asy"
次に、~/Library/TeXShop/Engines/Asymptote.engines というファイルを作り、中身を次のようにする。(中身は各々の環境によって変わると思う。)
#!/bin/tcsh
# パスの設定。必要に応じて。
# set path= ($path /usr/texbin /usr/local/bin)
set asy_source = $argv[1]:r
asy $asy_source.asy
ワタシの場合、asy がPDFを出力するように、~/.asy/config.asyに書き込んでいるから、このようにしているが、上記サイトの設定では、epsf を pdf に変換する処理を行っている。まあ、このあたりはそれぞれの環境に応じて適当に。
最後に、このファイルの属性を実行可能に変更する。以上で、TeXShopをasymptoteの統合環境として使うことが出来る。
昨日ちょっと頑張って幾つか図版を描き、ようやくAsymptote (MetaPost後継の図版作成用プログラム言語) に慣れてきた。まだ、Shellから asy hogehoge.asy と入力しているのだが、図版が多くなると少々面倒。LaTeXに取り込むための asylatex というのもあるようだが、自家用には次の述べるようなものでも実用的だと思うので、メモ。
方法は簡単で、TeXの \write18 を使う。これは、引数をシェルに渡して実行させる。だから、それが可能なように –shell-escape オプションを付けてTeXを起動しなくてはならない。自分で作成した文書の場合は危険性はないからね。
画像を挿入する箇所の前に、
\write18{asy hogehoge.asy}
と書いておけば、シェルが起動されて hogehoge.pdf が出来る。これを取り込めばよい。
%\write18{asy hogehoge.asy}
\includegraphics{hogehoge.pdf}
と書いておいて、1行目は図版作成のときだけコメントをはずし、図版完成の後はコメントアウトしておけば、無駄に asy が起動されなくて効率がよい。
最近、コンパクトデジカメを持ち歩かなくなった。もっぱらiPhoneのカメラ。カメラとしての性能は大したことないのだが、直接Flickrにアップしたり、twitterとも連携できたりと、使い勝手が良いのがその理由。デジカメだと、まずはUSBケーブルでマックに取り込んで、それからアップという手順になるのだが、これが面倒に感じるようになってしまった。これからは、デジカメもWi-Fi付きじゃないとなあ(笑)。
カメラの性能は別にして、様々なアプリが出ていて、これがなかなか面白そう。トイ・カメラ風の写真が撮れるとか、正方形や丸形の写真が撮れるとか。こういう事が可能なのも、iPhoneがコンピューターだからなんだよねえ。
ということで、写真それほど撮らないワタシではあるが、アプリをあれこれと物色中なのであった。
職場の仕事がらみの話。こういう時代だから,ネットで意見交換とかしたら良いんじゃないの?とかいう話になったのだった。まあ,掲示板とかいうわけですね。しかし,職場のローカルな話題だし,内緒の話とかもあるわけで,参加する人だけが読めることが必須条件。
こういう場合,どういったツールを使えば良いのだろうか。ちょっと調べた結果,WordPressからスピンアウトしたらしい bbpress というのが候補に上がった。.htaccess により Basic認証をすれば,上記の条件はクリアーされるのだろうか。Googlebotとかの検索エンジンに拾われないことももちろん条件に上がるだろう。WordPress由来ということは,PHP+MySQLってことだけど,まあ,これは何とかなるだろう。問題は職場のネット部門が完全に古くさい役人体質だってこと。ここが一番問題かも。
携帯からの類推で、特に疑問も持たずに入力できていたが、日本語を入れるときは、トグル式ではなく、フリック入力というのがあるらしいのである。うかつなことに、今日まで知らなかった。ひらがなキーボードは、携帯とそっくりで、ただ「あかさたなはまやらわ」となっているだけの違いしかないので、例えば、「う」を入れたいときは、「あ」のキーを3回押していたのである。ところが、フリック入力という方式では、「あ」のキーを上方向にひゅん(?)と弾けばよい。つまり、「あ」を押せば「あ」、「あ」を順に左、上、右、下のそれぞれの方向に弾けば、い、う、え、お、となるのである。これは素晴しい!説明するよりも、百聞は一見に如かず。探すと YouTube にあった。
もっとも、これは慣れるまで少し時間と練習が必要かなあ。鍵盤楽器の運指と同じですかね。
今日は会議だったので、久々に池袋に出る。帰りにデパ地下によったのだが、家内に電話しようとしたら、何と圏外だった! 😯 ノキアのときは、池袋駅近くで圏外とかあり得なかったので、かなり驚く。というか、同じソフトバンクなのに、端末によってこうも違うのか。もっとも場所を少し移動すれば電波は入るのだが。
アップルも、省電力だけでなくアンテナ感度についてもノキアを盗めば良かったのになあ。電話機としての基本性能では、明らかにノキアのN73の方が優秀である。今更戻れないが。
ちょっと気になる記事。
アップルのいつか来た道 | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
まあしかし,Jobsじゃなかったら iPhone 出来なかったかもと思うと,複雑な心境ではある。OSを開放する必要はないかもだが,自由度は与えてくれても良いと思う。Jail Break しなくてもファイルにアクセスできるとか。
調べてみたら Stagea も同じでしたが,D-Deckの無線LANの暗号は,今やものの数秒で解かれてしまって無意味と言われているWEPのままのようでした。
無線接続・パート1|接続マニュアル|インターネットダイレクトコネクション|D-DECK | YAMAHA
今のところネットに繋ぐ予定はないのですが,これでは繋ごうと思っても,我が家の無線LANはWPAですから,繋がらないってことですよね。うーん,悲しい。それとも,ルーターの設定で,WPAとWEPの両方をサポートするなんてこと,できるのでしょうか。
[ 追記 ] ルーターのマニュアルを見たら,マルチAP機能というのがあって,セカンドSSIDを設定できるらしい。そちらをWEPにすれば,WEPしかサポートしてない端末(ゲーム機に多いらしいが)でもネットに繋がる。ただし,セカンドSSIDからは家庭内のLANには入れない。こうすることで安全性が確保されるとのこと。ということで,D-Deckからネット接続も一応は出来るみたいです。予定はないけどさ。
メモの2回目は、情けないことにトラブルの話。今日、外出先で喫茶店に入り、初めて公衆無線LAN (Wi-fi) に接続してみた。ログインに2回ほど失敗したが、3回目に成功。これで、次からは自動でログインしてくれるという話。
さて、トラブルは自宅に帰ってから。あれ?家の無線LANに繋がらない。接続しようとすると、パスワードを要求される。端末が覚えているはずなのに。おまけに、パスワードが正しくないと拒否される。おいおい、どうなってるんだ?
とりあえずの解決策。設定>一般>リセットと進み、ネットワーク設定のリセットを選ぶ。あらためて、接続すればOK。
原因は、外で別の無線LANに繋いだからだろうか。もしそうならば、外で繋いだあとは、いつも、これを繰り返さねばならないのだろうか。やれやれ。