10月 2, 2008

Ubuntuの見た目をMac OSX Leopard風に

多分あるだろうと検索したら、すぐに見つかった :mrgreen:

Turn Your Ubuntu Hardy to Mac OSX Leopard – Make Tech Easier

Ubuntu 8.04 (Hardy Heron)のデスクトップをMac OS X風に変える方法と、必要なファイル一式がある。読むと、というか、眺めて行くと、ログイン画面までMac風にしているので、思わず笑ってしまった。ここまでするか〜(笑)。

それにしても、ちょっと検索すると沢山ヒットする。これ以外にもUbuntu関係の情報は多い。ユーザー、案外多いのかも。Macクローン化はしないつもりだけど、壁紙あんまり好みじゃないし、少しずつ変えてみようと思う。さすがに、この Ubuntu-tan (ウブンツたん?)とかいうキャラクターの壁紙だけにはしないつもりだが(苦笑)。でも、壁紙ダウンロードでは一番人気なのだそうだ 😉 。

UbuntuでTeX環境をインストール

Screenshot-Synaptic パッケージ・マネージャ

どうやって入れるのかなあ、LINUXなら apt-get だよなあ、と思っていたら、何とメニュー・バーのアプリケーションの選択肢に「追加と削除」なるものがある。それを選ぶと、Synaptic パッケージ・マネージャーなるツールが起動する。分野別にインストール可能なプログラムが一覧表となってわかり、後は選んで適用ボタンを押すだけ。パッケージの依存関係も処理してくれて、自動的に必要なものをネットからダウンロードしてくれる。先に欧文版のteTeX一式をインストールした後で、日本語版のpTeXをインストールしようとしたら、teTeX Live extra のこのパッケージと衝突しているので、これを削除しますけど、いいっすか?みたいなメッセージが出て、OKすれば、あとは自動でやってくれた。とっても簡単。Mac OS XのFInk Commander と似ているが、ずっと使いやすい。要するに、Linux標準の apt-get install をグラフィック・インターフェイスにしたわけだが、シェルからコマンド入力しなくていいという敷居の低さは素晴らしいと思う。