1月 17, 2010

iPhoneメモ、フリック入力

携帯からの類推で、特に疑問も持たずに入力できていたが、日本語を入れるときは、トグル式ではなく、フリック入力というのがあるらしいのである。うかつなことに、今日まで知らなかった。ひらがなキーボードは、携帯とそっくりで、ただ「あかさたなはまやらわ」となっているだけの違いしかないので、例えば、「う」を入れたいときは、「あ」のキーを3回押していたのである。ところが、フリック入力という方式では、「あ」のキーを上方向にひゅん(?)と弾けばよい。つまり、「あ」を押せば「あ」、「あ」を順に左、上、右、下のそれぞれの方向に弾けば、い、う、え、お、となるのである。これは素晴しい!説明するよりも、百聞は一見に如かず。探すと YouTube にあった。

もっとも、これは慣れるまで少し時間と練習が必要かなあ。鍵盤楽器の運指と同じですかね。