Twitter 2010-07-17 の記録
- 07:08 おはぁ。名古屋は晴天です。天気良いのはよいとして、暑いのはかんべんだなあ。もう梅雨明けなんだろうか。
- 09:01 ホテルの部屋で仕事開始。1時間半で原稿仕上げるぞ!昼は「ひつまぶし」食べて13時の会議に間に合わせる予定。ひつまぶし食えるのか?
- 11:47 ひつまぶし なう。ワサビと海苔が一番好きかな。 http://twitpic.com/25z2la
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昔の本の場合、紙焼けしてたりするので、スキャンしたままだとかなり目立つ。まあ、これはこれで味があって良いかもだし、読むのにそんなに支障があるかと言えば、大したことはないようにも思う。しかし、調べてみると、割と簡単な画像処理で補正できるらしいのである。試しに実験したので、メモ。
残念なことに、Mac OS X で適当なプログラムを見つけることが出来なかった。もちろん、GIMP(無料)とかPhotoShop(有料)とか使えば出来るに違いないのだが、カラーでスキャンした紙焼けの書籍を一括して(つまりバッチ処理)読みやすくモノクロに変換するという今の目的をお手軽にこなすという意味では、Windowsに軍配を上げざるを得ない状況のようだ。
ということで、使用したのは「藤 -Resizer-」というプログラム。ファイルを選択してドロップすれば、一括処理してくれる。
設定パラメーターは「漫画をスキャナで電子書籍化する初心者向け自炊解説サイト」の中の「スキャンした画像の加工」という記事に全面的に依存した。
サンプルとして選んだのは、大学初年級の参考書「詳解・微積分演習 I」のとあるページ。ちなみにこの第2巻、誰かに貸したままで戻ってきてないのである。返してくれ〜(笑)。
さて、処理前の画像がこれ。
これを白色化閾値=225、正規化範囲=70/255、輝度範囲=-100/300、コントラスト補正値=1.1、相対ガンマ値=1.4、白黒化手法2、にて処理したものが次の画像。
おお、と思わず声を上げてしまった。す、素晴しいじゃないですか!とりあえず、というか、ワタシの場合、これで満足です。
あとは、すべてのページをこれで処理して、再びPDFにするか、あるいはJPGのままZIPでアーカイブするか。まあ、この本は読まないだろうが(笑)、Mumford先生の謄写版刷りの本 (裁断する勇気があるか? 😯 ) などでやれば効果抜群かもしれない。
[ 備忘録 ] 書籍をスキャンしたPDFの画像補正のためのメモ。
PDFといっても書籍をスキャンしてできるファイルの場合、中身は画像ファイルであり、PDFは単なるコンテナーでしかない。それを取り出すのが目的。MacのPreviewなどから取り出すことも可能だが、できれば劣化させないで、そのままを取り出したい。あれこれ調べた結果、pdfimages で出来るようだ。それには xpdf というパッケージ(?)をインストールしなくてはならい。
以下は、Mac OS X の MacPorts でインストールする場合の手順。
sudo port install xpdf
とすればオッケー。hoge.pdf からJPGファイル群を取り出すには、
pdfimages -j hoge.pdf foo
とかすれば、foo-000.jpg, foo-001.jpg, 等々と連番でファイルが生成される。