- Mavericksにしたら自作の自炊ツールが dyld: Library not loaded: /usr/local/lib/libopencv_core.2.4.dylib というエラーを吐く。ううむ。どこから手を付ければよいのか分からん。 00:34:34, 2014-10-05
- 仕方なく,opencvをhomebrewで入れ直す。numpyが無いと言われ入れる。さてコンパイルしようとするとまたもエラー。pkg-configがない。Imagemagickがない。挙句の果てに boost がらみのエラーで頓挫。<-今ここ。困った。というか,clangて何? 01:04:36, 2014-10-05
- homebrewでboostを再インストールしたら,とりあえずコンパイルは成功。 01:36:07, 2014-10-05
- ところが,自炊ツールを起動するとランタイムエラーが発生。dyld: Library not loaded: /usr/local/lib/libjpeg.8.dylib だとさ。ライブラリーが見つからないらしい。どうすればよいのか。どっかにあるのならリンク貼ればよい?泥縄だが。 01:37:57, 2014-10-05
- 思いつく解決策は2つ。その1。コンパイル時にライブラリーの場所を指定しておく。多分デフォルトと違うのだろう。その2。シンボリックリンクを貼る。さあ,どうするかな・・・。 01:39:47, 2014-10-05
- homebrewで入れたのだからと /usr/local/Cellar/ を探すとあったので,シンボリックリンクを張ってみた。ln -s /usr/local/Cellar/jpeg/8d/lib/libjpeg.8.dylib /usr/local/lib/ 01:43:28, 2014-10-05
- さあ,これで大丈夫かなと思ったら,別のランタイムエラー。libc++abi.dylib: Magick: no encode delegate for this image format `TIFF' 01:45:41, 2014-10-05
- これって,ImageMagickがTIFFをサポートしてないってこと?ううむ。デフォルトでインストールしたのだがなあ。 01:46:38, 2014-10-05
- brew info imagemagick で調べると,–with-libtiff というオプションがある。これを付けないとTIFFサポートされないのか? 01:47:52, 2014-10-05
- brew reinstall imagemagick –with-libtiff として再インストール。さて・・・。 01:48:48, 2014-10-05
- ダメだった。ふと,lib tiff自体も新しくしなきゃだめかも,と思い,brew reinstall lib tiff として,再び brew reinstall imagemagick –with-libtiff とした。これでダメなら,もう寝る。 02:01:18, 2014-10-05
- やった!動いた。まとめ。MavericksになってXcode始めいろいろ変わっているから,ライブラリー関係も含め,全部新しくする。いっそ,homebrewを再インストールすれば良かったのかも。まあ,とりあえず動くようになったからいいや。 02:04:01, 2014-10-05