5月 13, 2017

Twitter Digest 2017-05-13

  • \parの再定義の仕方が悪いのか,\parを連続させたときに,その都度改行されてしまう。注意して使えば良いが,本家のwrapfigureではこういうことはないから,自家用の簡易版は未だしの感があるなあ。 10:24:23, 2017-05-13
  • 雑用というか連絡というか,面倒というわけではないが,それでも疲れるというか,言葉も選ばなくてはならず,心がすり減る思い。ふう〜。 16:28:12, 2017-05-13
  • メール出来る分はメールにしたが,そちらも気を使うのは同じ。電話だとなおさら。誰かに頼むわけにも行かず。 16:29:51, 2017-05-13
  • それにしても,ホントに電話番号でSMSだっけ,Macから送れているのだろうか。向こうはこっちの特定出来ているのだろうか。一応は名乗ったが。逆の場合だと疑心暗鬼になる気もする。心配。 16:31:36, 2017-05-13
  • 向こうの電話帳にこっちの番号が載っていれば,大丈夫だとは思うが,iPhoneでない場合とか,やったことないから心配だ。 16:32:57, 2017-05-13

自家用の簡易版wrapfigure

まだ欠点があるが,とりあえず自家用としては使えるものが出来たので,メモ。

\makeatletter
\newcount\@HangLines
\newdimen\@IndentWidth
\let\@CurrentPar=\par
\def\@hangcarrypar{% hanging indentationの間は,\parはこの\@hangcarryparに置き換えられる。
	\edef\next{\hangafter=\the\hangafter\hangindent=\the\hangindent}% 現在の値を後で使うため
	\@CurrentPar %% パラグラフを終了。現在,垂直モードのはず。
	\next %%新しいパラグラフで以前の\hangindent, \hangafterを復活させる。
	\edef\next{\prevgraf=\the\prevgraf}% これまでのパラグラフで組み立てた行数を後で参照するため
	\ifnum\prevgraf>\@HangLines %% すでに組み立て行数が指定の字下げ行数より大きい場合は,
		\hangafter=0\hangindent=0pt\prevgraf=0 %%字下げを終了させて,
		\let\par=\@CurrentPar %% \parを元に戻す。
	\else %% まだまだ字下げを続行する場合。
		\leavevmode %% これなしに垂直モードのまま\next だとずっと字下げが続いてダメだった。
		%% しかし,これがあるため,\parが連続したとき無視されずに改行されるという欠点あり。要改良
		\next %% これまで組み立てた行数を\prevgrafに代入する。
	\fi}
\def\MyWrapFig#1#2#3{% #1=Lines, #2=Width, #3=図版など
	\@HangLines=#1%
	\@IndentWidth=#2%
	\setbox0=\vbox{#3}%
	\dimen0=\hsize \advance\dimen0 -\@IndentWidth
	\par
	\vbox to 0pt{\moveright\dimen0\box0\vss}%
	\vskip -\parskip
	\vskip -\baselineskip
	\def\par{\@hangcarrypar}
	\prevgraf=0%
	\hangafter=-#1
	\hangindent=-#2\relax
}
\makeatother