2006年06月28日(水曜日)

華氏 [ 科学全般 ]

華氏(ファーレンハイトによる温度目盛り)についてkebaneco日記に次のよう書かれていて思わず笑ってしまった。

しかし「水が凍る温度」とか「水が沸騰する温度」とかいうのじゃない「私の体感温度」が基準になるとは、意表をつくアバウトさじゃないか。恐るべしドイツ人!

笑ったのは良いが、自分の記憶となんか違うなと。もちっとは理論的なことじゃなかったかなと。うーん、と思いながらWikipediaのページを見ると、なんと3つの説があるらしい。ふーん、知らなかった。しかも、この3つのどれも自分の記憶にはない(笑)。

ということで、とりとめないのだが、ともあれ今時まだメートル法じゃない後進国ってあるんですね!(大笑)。ヤードとかポンドとかもいい加減やめたら?まあ、余計なお世話ではあるが。

投稿者 sukarabe : 15:59 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年06月23日(木曜日)

IC発明者のJack Kilby氏亡くなる [ 科学全般 ]

ITmediaニュース:集積回路発明者のジャック・キルビー氏が死去

だいぶ前になるが,NHKで「電子立国・日本の自叙伝」だったかな,そんな番組をシリーズでやっていた。毎回,興味深く見ていたが,トランジスタの発明に続く画期的な発明が集積回路(IC=Integrated Circuit)だった。ICの発明者であるジャック・キルビーさんについても番組で詳しく採り上げていたと思う。2000年にノーベル賞を受賞していたことは知らなかったが,これ程の業績になるとノーベル賞とかどうでもよいな,という感じだ。

話は変わるが,電子立国・・・は非常に良くできた番組だった。プロデューサーの相田氏(だったと思う)とアナウンサーの三宅氏の文系コンビが自分も理解するために悪戦苦闘しながら番組を作っていたのが良かったのだと思う。取材を含めてこのような番組を作るのは大変だろうな,と思った。NHKには問題も多いが,このような番組を作るNHKを支持したいと思う。

投稿者 sukarabe : 20:38 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年01月13日(木曜日)

地震を10秒前に予告 [ 科学全般 ]

昔学校で習ったように,地震には本体(?)のS波の他に,より早く伝達するP波がある。新幹線などはこのP波を検知して自動的に停止するシステムが入っていたと思う。これをネットで各家庭に知らせる試みがなされるらしい。
「10秒後に震度7!」揺れる前にインターネット経由で家庭に地震を予告

10秒あれば火を消したりできる,ということだが実用性はどれほどなんだろうか。

投稿者 sukarabe : 15:56 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月23日(土曜日)

慣性系の引きずりを確認 [ 科学全般 ]

アインシュタインの一般相対性理論で予言されていた,慣性系の引きずり,と呼ばれる現象が確認されたらしい。

詳しい説明が次のページにある。英語なのでよく分からないが(^^;)。

投稿者 sukarabe : 20:02 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月10日(日曜日)

計器着陸システム(ILS)カテゴリーIIIa [ 科学全般 ]

鈴木さんが乗るはずだった最終便が欠航になった理由が,霧のため着陸できず,ということだった。確かに釧路は霧が多く,以前は欠航が多かったらしい。しかし今は自動誘導装置があるはずでは,と不思議だった。なんと,メンテナンス中で機能していなかったらしい。

うーむ。鈴木さんでなくとも,この3連休に,つまり乗客が多いと予想されるときにメンテナンスしなくても,と思う。なるほどお役所仕事というわけでした。

鈴木さんから,カテゴリーIIIa という単語を聞いたので,調べてみた。この言葉をグーグルで検索すると,釧路空港や釧路新聞の記事が上位でヒットすることから想像すると,道東ではポピュラーな言葉なのだろうか。それとも鈴木さんが,ああ見えて意外にもマニア(?)なのだろうか(笑)。

投稿者 sukarabe : 11:03 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年02月02日(月曜日)

電磁気学 [ 科学全般 ]

なんの因果か物理を人に説明するはめになってしまった。かみさんの知人で理科I類のO君というのだが,電磁気の単位があぶないのだという。クーロンの法則,アンペールの法則あたりまではなんとか分かるのだが,はっきり言ってマクスウェルの方程式や,それを利用して様々な事柄を導く部分になると良くは知らない。というか,教養ではそこまでは普通やらないだろう,と思っていると,これがけっこう難しいことまで授業でやっているんだなあ。

投稿者 sukarabe : 12:30 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)