2月 17, 2009

遠近両用異聞

2年ぐらい前から遠近両用の眼鏡にしているのだが、このところ、少し度が進んでいる気がする。それとは別に、手元や割と近くを見ることの方が多く、「遠近」ではなくて「中近」というのだろうか、そういった屈折率の眼鏡の方が良いかなあと思うこともある。そんな折に発見したのが次のサイト。

まちがいだらけの遠近両用メガネ【前文】

全部は読んでないが、言わんとすることは大体分かる気がする。要は、屈折率や屈折率の変化する場所、スウィートスポットというのだろうか、レンズの中で一番見やすい箇所の屈折率など、これらをすべて自分の意のままにコントロールしたいということであろう。まあ、眼鏡屋もバカじゃないのだろうから、良かれと思って出来合いの設定があるのだろうが、それに飽き足らない人はやはり居るというのとなのであろう。

さて、どうするかな。このページを印刷して眼鏡屋に持って行くか? 嫌な顔されたりしてね 😉 。