鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部
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[ 昨日の記録 ] 昨日、8月23日(日曜日)、鈴木一浩さんのライブに行って来ました。場所は例によって、沼袋のOrgan Jazz倶楽部です。メンバーも例の通り、鈴木一浩(Hammond B-3 Organ)、秋葉幸範(b)、安川信彦(sax)、大槻敏彦(ds) の4人です。
挨拶なしでいきなりガツンとくる曲からのスタート。ああ、これ、前にも聴いたことある曲だなあ、何という曲かなあと、メモの準備をするのですが、何と何と、今回は曲の紹介が一切ありませんでした(笑)。
1曲目はSunshine Alley という曲でした。この曲の他、フュージョンのいわゆる名曲が数曲演奏されたようでした。ようでしたとしか言えないのは、ひとえにワタシがフュージョンほとんど知らないからなのですが、まあ、ロックっぽいジャズ、ファンクっぽいジャズという理解でそんなに違ってないでしょうか?Sunshine Alley も何回か聴いているうちに、段々と耳が慣れてきまして、いやあ良い曲じゃないか~。さっそく iTunes Store で検索してダウンロードしてしまいました。おお、これってハモンドオルガンだあ。あ、この話は別の機会に。
鈴木さん、全然練習できてない、とか言いながら、もう、練習してるとかしてないとか、そういう事は関係ない世界で、とっても楽しいです。プロ的には分かりませんが、指とかも、もう回る回る回る~。ああ、そうですね。こういうことで感心しているのはアマチュアというわけでした 😉 。でも、瞑想の世界で指が自在に弾きまくっているという感じでしたよ、ええ、ホントに。思うに、楽譜に起こしたときに素晴らしい演奏と、ライブで観客をうっとりさせる演奏とは、微妙に違うのかもしれません。
そんなこんなで、いつも楽しい鈴木さんライブなのですが、前回あたりから、というか、やっとリズム隊の素晴らしさを実感しつつあります。大槻さん@drums の刻むリズム、ジャストよりちょっぴり遅れ気味のギリギリ(?)、いやリズム感ゼロのワタシごときが分かった風なことを言うのはお門違いではあるのですが、ともかく、大槻さんのドラムの楽しさに目覚めてきました。このドラムと秋葉さんのベースがあったればこそ、サックスもオルガンも活きてくるんだなあと、ぼんやりと感じてました。
鈴木さんのライブには何度も通っているのですが、毎回毎回工夫があり、サービス精神を感じます。今回のお楽しみは、11PMのテーマ
おお、こう来たか~ 😉 とニンマリです。和製JTQ(James Taylor Quartet)とか言うとなぐられるかも知れませんが 😉 。
話は変わりますが、CD、曲集の曲に加えて、少しずつ新作というか新レパートリーが加わるというライブ構成は、昔のロックグループを連想させますね。で、ライブでお馴染みになった曲が次のCD、曲集に入ると。ということで、今回の曲からも幾つか次ぎのCDに入るのかなあと思うと、ちょっと楽しみであります。













