1月 25, 2010

Twitter 2010-01-25 の記録

  • 近所のピアノ練習が聞こえる。これはハノンですかね。 #
  • テレ朝のQさまという番組観てるんだが、どうして皆こんな難しい漢字知ってるんだろう。ワタシ全然わかりませんよ。 #
  • TVタックルに出てる、山際とかいう人。うるさく自説を押し付けるだけで、うんざり。チャンネル変えたくなってくる。プロデューサーとか何を考えて出演させているんだろうか。 #
  • @kharaguchi 見てました。ところで、あのうるさいだけのYという人は何ですか?見る気が失せました(笑) in reply to kharaguchi #

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TeXShopでAsymptoteを使う方法

TeXShopをAsymptote用の統合環境として使うことが出来るようだ。TeXShopだけで、AsymptoteをコンパイルしてTeXに取り込めば、シームレスな作業が出来て便利ではある。参考にしたのは、次のページ。

Asymptoteに関する覚え書き – パイ生地みたいにふくらんで。 – livedoor Wiki(ウィキ)

まずは、ターミナル(シェル)で次のように入力する。

  defaults write TeXShop OtherTeXExtensions -array-add "asy" 

次に、~/Library/TeXShop/Engines/Asymptote.engines というファイルを作り、中身を次のようにする。(中身は各々の環境によって変わると思う。)

#!/bin/tcsh

# パスの設定。必要に応じて。
# set path= ($path /usr/texbin /usr/local/bin)
set asy_source = $argv[1]:r
asy $asy_source.asy

ワタシの場合、asy がPDFを出力するように、~/.asy/config.asyに書き込んでいるから、このようにしているが、上記サイトの設定では、epsf を pdf に変換する処理を行っている。まあ、このあたりはそれぞれの環境に応じて適当に。

最後に、このファイルの属性を実行可能に変更する。以上で、TeXShopをasymptoteの統合環境として使うことが出来る。

asymptoteで描いた図版をTeXに取り込む

昨日ちょっと頑張って幾つか図版を描き、ようやくAsymptote (MetaPost後継の図版作成用プログラム言語) に慣れてきた。まだ、Shellから asy hogehoge.asy と入力しているのだが、図版が多くなると少々面倒。LaTeXに取り込むための asylatex というのもあるようだが、自家用には次の述べるようなものでも実用的だと思うので、メモ。

方法は簡単で、TeXの \write18 を使う。これは、引数をシェルに渡して実行させる。だから、それが可能なように –shell-escape オプションを付けてTeXを起動しなくてはならない。自分で作成した文書の場合は危険性はないからね。

画像を挿入する箇所の前に、
\write18{asy hogehoge.asy}
と書いておけば、シェルが起動されて hogehoge.pdf が出来る。これを取り込めばよい。

%\write18{asy hogehoge.asy}
\includegraphics{hogehoge.pdf}

と書いておいて、1行目は図版作成のときだけコメントをはずし、図版完成の後はコメントアウトしておけば、無駄に asy が起動されなくて効率がよい。