2月 18, 2010

Twitter 2010-02-19 の記録

  • @awo2326 雪、昼頃までだそうですよ。幸い今日は自宅仕事です。足下気をつけて下さいねえ・・・と書いて気が付いた。釈迦に説法でしたね!失礼! in reply to awo2326 #
  • エアコンのフィルター掃除終了。今頃何やってんだか(苦笑)。エアコン復活した〜。暖かい〜。幸せ〜。アハハ。 #
  • 冷蔵庫の残り物でお昼をすます。雑穀米+シャケの残り+酢の物の残り+ブロッコリーの残り。かなり満足した。というか、かえってバランス良いのか?! #
  • USTライブを観ているが、ジャーナリストと言われる人たちのリアルタイム要約とは微妙にニュアンス違うなと思うこと有り。 #HTwshop live at http://ustre.am/8QHX (#HTwshop live at http://ustre.am/8QHX) #
  • 内藤副大臣質疑応答UST観戦中。これが一般化すれば、確かに新しいメディアになる予感。 (#HTwshop live at http://ustre.am/8QHX) #
  • twitter & ustream の可能性を実感。居間のテレビがネットに対応すれば、これが既存のテレビ局と対等の立場で流れるのかと思うと、ちょっと愉快。民放も長くはないな(笑)。 (#HTwshop live at http: #

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Emacs.appでAsymptoteを使う

[ 備忘録 ] UNIXやGNU/LINUX上と違って、Mac OS X上で、しかも、独立アプリケーションになっている Carbon版Emacs.appでAsymptoteを使うためのメモ。

どの版のEmacsでもEmacs lispを読み込むことは同じ。Carbon版Emacs.appでは、アプリケーション本体(実は実行可能なディレクトリーなのだが)に様々なemacs lispを内包している。Emacs.appを右クリックして「内容を表示する」というのを選ぶと、ディレクトリーが開かれる。Emacs.app/Contents/Resources/ 以下にemacs lispがたくさん入っている。

Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/ 以下に asymptoteというディレクトリーを作り、そこに、/usr/local/share/asymptote/ (標準的なインストールの場合) 以下にある asy-mode.el と asy-keywords.el をコピーする。このフォルダーにはもう一つ asy-init.el というemacs lisp プログラムがあるのだが、それは、Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/site-start.d というディレクトリーにコピーする。これで、拡張子がasyのファイルを開くと、asymptoteのキーワードが色分けされて、見やすい。コンパイルもメニューから(メニューじゃなくても)実行できるのだが、何故かエラーが表示されてしまった。latexとdvipsの場所を明示的に指定しないとダメらしく、コンフィグレーションファイルである ~/.asy/config.asy に texpath=”latexが入っているフォルダーのパス”; と dvips=”こちらはdvips本体へのパス”; を書き込むように促される。パスは通っているし、TeXShopからは別段こんなことしないてもいいのになあと不思議ではあるが、ともかく指定した。これで、無事にコンパイル&プレビューできるようになった。

ということで、きちんと設定さえできれば Emacs はとても使いやすいのである。当然ではあるが。今のところ TeXShop では asymptoteのキーワード色分けが出来ないので、Emacsにしようかなあ。それにしてもTeXShopは便利さが中途半端だ。ファイルの拡張子に合せて、コンパイル・エンジンを自動で振り分けるくらいのことが出来ないんだからねえ。

SL冬の湿原号

SL冬の湿原号
SL冬の湿原号(斜め後方から)
SL冬の湿原号(運転席近く)
SL冬の湿原号(C11 171 昭和15年製造)

月曜から釧路に行ってました。2月に行くのは久しぶりです。寒さもちょっとゆるんだところと言われましたが、それでもマイナス何度の世界ですから、とっても寒かったです。

さて、今回はSLにでも乗ってみようかなと思ったのですが・・・。予約で満席。乗れませんでした、orz…  釧路駅に行ってみて納得しました。団体のツアー客が一杯。中国の人かなあというグループも多く、いやあこれじゃあ、よっぽど前に予約してないと乗れないわけですよ。

ままよ、と、気を取り直して、とりあえず機関車だけでも眺めて来ました。というか、個人的にはこれで満足かな?(笑)

ちなみに、SL冬の湿原号、今年で運行10年になるそうです。運行は3月7日までだそうですから、また来年に期待ですね。