Twitter Digest 2018-02-08
- 曲名分からずいらいらしていたが,IphoneのSoundHoundで口ずさんだら,一発で検索できた。素晴らしい!Bee Geesだったのか・・・。 18:59:58, 2018-02-08
おとといの4日(日曜日)の夕方あたりから、悪寒というか頭がぼーっとする状態だったが、熱はなかった。翌日、午前中37.4度くらいだったが、気分は悪くなく、昼はうちたて屋でむさしのうどん。ところが帰ってから計ると38.4度もある。病院行くのは嫌いだけど、是非もない。検査は聞きしにまさる痛さ。これだったら、熱を我慢する方がましかも。結果、あー出てますね、B型です、とのご託宣。はい、インフルエンザにかかってしまいました。
最近はあまり外出してないので、どこでもらってきたのだろうか、と思っても詮無いこと。5日間は自宅でこもることに。リレンザという吸入薬を処方されたのだが、これが悩みの種。薬局で説明は受けたのだが、どうにも不安。
ともあれ、熱も37度あたりで推移しているので、とくに辛いこともなく、なんとか過ごしている。
とある理由で、再インストールすることに。以下、手順をメモ。
まずは、アンインストール。これが面倒。あちこちにあるtexlive関係のファイルと、無効になるシンボリックリンクなどを一掃する。やり方は検索すると出てくるので、ここは省略。
LINUXにインストールする方法は幾つかあるが、TeXLive本家の最新版からネットインストールする。install-tl-unx.tar.gz をダウンロードして、その階層で tar xvf install-tl-unx.tar.gz などとして解凍する。すると、install-tl-20180204 (数字は、そのときの日付になるのだろう、多分) というフォルダーができる。その中に入り、
sudo ./install-tl
として、ルート権限でインストールすると、/usr/local/texlive/ 以下にインストールされる。ルート権限なしで自分のホームにインストールすることも可能だが、環境変数などを指定することになる。ここでは、前と同じように、/usr/local/texlive とした。
30分ほどでインストール完了。実行ファイルは /usr/local/texlive/2017/bin/x86_64-linux にあるので、これをPATHに追加する。ホーム直下の .profile に
PATH=”/usr/local/texlive/2017/bin/x86_64-linux:$PATH”
を追加する。
これで終わりではなく、ダミーのパッケージを入れる。これは、Ubuntuのパッケージ管理プログラムによって、いらぬ変更をさせないために必要らしい。以前は、この作業をしていなかった。
引き続き、インストーラーがある階層で作業する。ここで、
sudo apt install equivs
wget http://www.tug.org/texlive/files/debian-equivs-2017-ex.txt
equivs-build debian-equivs-2017-ex.txt
sudo dpkg -i texlive-local_2017-1_all.deb
とするとダミーパッケージができるらしい。このあたりは、みようみまね。
[追記]
ちょっと困ったことが。試しに tlmgr を使ってみようと思ったのだが、sudo tlmgr update –list としたところ、command not found なるエラーが。sudoなしのtlmgrだと認識するのだが、管理者権限でtexlive入れたからなあ。検索したところ、同様の事例はけっこうあるようだ。
[追記2]
セキュリティーの関係で、sudo時はユーザーPATHは引き継がれないようだ。少なくとも Ubuntu 16.04 の場合は。パスを追加することも考えたが、/usr/local/texlive 以下のオーナーを自分に変更してしまうことにした。sudoでインストールしているから、現状はオーナー root, グループもrootとなっている。そこで、
sudo chown -R $USER:$USER /usr/local/texlive/
として、オーナー、グループともに、自分に変更。すると、書き込み可能となるので、普通に tlmger できる。とりあえず、これで行こうかと思う。