鶏と大根のおでん風スープ
歳のせいか以前嫌いだった野菜類がまずまず好きになってきているのだが、大根はその筆頭かもしれない。おでんでよくある大きさに切って下ゆでし、出汁というかスープに投入。今回は洋風おでん風というかポトフもどきというか、よく分かんないけど。
大根も美味しいけどニンジンも美味しい。実は鍋よりもこういう風に材料が独立した形の方が好みかもしれない。鍋は鍋で美味しいと思うが、具材がごちゃごちゃになって、混沌となって行くのが憂鬱 😉 。
歳のせいか以前嫌いだった野菜類がまずまず好きになってきているのだが、大根はその筆頭かもしれない。おでんでよくある大きさに切って下ゆでし、出汁というかスープに投入。今回は洋風おでん風というかポトフもどきというか、よく分かんないけど。
大根も美味しいけどニンジンも美味しい。実は鍋よりもこういう風に材料が独立した形の方が好みかもしれない。鍋は鍋で美味しいと思うが、具材がごちゃごちゃになって、混沌となって行くのが憂鬱 😉 。
何回かピピッとコンロのオートグリルで焼いてみたのだが、粕漬け・味噌漬けだと、どうしても表面が焦げてしまう。表面だけのことで、中身はふっくら美味しいから、これはこれで良いのだが、少しだけ焼きを弱くしたいなあと思った。思ったのだが、オートだと修正が一切できないのだった。選択できるのは、「姿焼き・切り身・干物」という魚の種類と、火の強さを上下それぞれ「強・標準・弱」から選ぶというもの。もう少し細かくパラメーターが設定できると良いのだが。焼き加減を「良く焼き・標準、弱めに焼く」から選ぶとか、何かやりようはあるだろうに、と。
ということで、今朝はオートを止めて手動で焼いてみた。タイマーがあるから、実は簡単。まずは上下の火を強にして2分ないし3分、余熱する。今日は鮭の味噌漬けなので、火を上下とも弱にしてタイマーで6分。切り身のサイズにもよると思うが、大体このあたりで良いようだ。
結果。オートよりも上手に焼けたじゃないですかー
。
会議のあと、名古屋から来ているTo氏を囲み、4人で遅い夕食。Ta氏の案内で八吉(やきち)という店に行く。大ガードを上がったところ、明治通りの角に割と最近(2、3年前ぐらい?)できたビル。チェーン店の食べ物屋さんが沢山入っているビルで、さして気にもしていなかったが、そこの地下。Ta氏によれば、なかなかに人気のチェーン店らしく、池袋だけでも何軒も店があるらしい。ふーん、知らなかったねえ。
席に着くと、魚を載せたザル(?)を持ってきて選ばせるという、あざとい 😉 趣向。To氏とTa氏が食べ物には熱心なのでおまかせ。しかし、刺身は言うにおよばず、焼き魚にまで魚の名前を記したタグを付けてもってくるのにはびっくり 🙄 。いや、便利かもです。だってワタシ、のど黒って魚、ちゃんと認識して食べたことなかったですから。
駅近で便利だし、まずまず美味しかったから、家内をさそってみようかなとも思うが、ワタシ以上に新規開拓しないからなあ 🙄 。
[ 昨日(12月8日)の記録 ] 仕事が一区切りということもあり、昨年と同じ4人で忘年会@東北沢・大増。
酒も肴もとっても美味しく、リラックスして楽しく盛り上がる。しかし、何事にも終わりはやって来るのであーる 😉 。あっという間に時間は過ぎるのであった。不思議だよねえ 🙄 。
ちなみに今朝というか今日はお休み。昼前に起床。二日酔いではないが、体がだるい。家内が作ってくれていたクリームシチューを温めて食べる。白菜は鍋よりもシチューの方が好きかもなあ。
あっと思った時はもう食べちゃってたので、残念ながら写真なしです。今日の夕食はホッケ。釧路からの持参品です。何せ義兄が釣って義姉が干して干物にしたという代物で、手作り度満点なのであります。ピピッとコンロで「干物、標準」を選んでオートで焼きます。ふっくらと好い加減で焼き上がります。えらいぞ、ピピッとコンロ
。
先日近所の立ち飲み屋で食べたあっさり煮物が美味しかったので、真似をして作ってみた。真似といっても「あっさり」というコンセプトだけで具体的な手順とかは分からないのだが。まあ、見よう見まね。
出汁であっさりと煮ているようだったので、とりあえず出し汁を準備。といっても、液体根昆布エキスなど思いっきり手抜き
。味をみて、白だしと味醂を少し加えて自分好みにする。しかるのちに、材料を投入。とりあえずの実験なので、大根も下茹でせずにそのまま。肉類は鶏つみれだけで、あとは野菜を大ぶりに切って放り込むだけ。土鍋でことこと煮て終了。
思いっきり手抜きの割にはけっこう美味しい。自己満足ですけどね 😉 。出汁が効いていれば薄味で十分に美味しいのだなと実感。今度はもう少し手間を掛けてみよう。
ピピッとコンロで遊んでいます(笑)。オートモードで御飯が炊けるらしいので試してみました。ホントは炊飯用の鍋とかがあると良いのですが、とりあえず手近にあったホウロウ鍋でやってみました。良さそうだったら、専用の鍋を買おうかな。
試しということで、とりあえずお米2合。水加減は米1合に対して水200ミリリットルだそうです。おっかなびっくり炊飯ボタンを押して、さあ、どうなることやら。
気になるので時々火の具合を見ていましたが、最初はかなりの強火です。しばらくすると弱火になって、これがしばらく続きます。20分ほどで炊けて、あとは10分ほど蒸らして出来上がりのようです。30分で炊けちゃうんですねえ。普段使っているIH式の電気炊飯器だと1時間ぐらいかかるんですけどね。
これまたおっかなびっくりで蓋をとってみます。おお、いい感じです。うまく表現できませんが、エッジが立っているというんでしょうか。うっすらとおコゲもできていてグッドです。やっぱり火力のせいかな?。
しかしまあ、こんなに簡単に、しかも美味しく炊けちゃうと何だか複雑な心境です。電気炊飯器って一体何だったんでしょうか。いや、うちの炊飯器、お釜が銅で・・・とか、一応能書きは立派なヤツなんですよ 😎 。まあ、確かに便利ではあるのですがね。
ということで、さて、どうしましょうか
。
最初の出番が「温め直し」では、ピピッとコンロもさぞや不満であろう(笑)。が、しかし、これがなかなかグッド。
東京ガス:ガスコンロ:ピピッとコンロの便利な使い方 – ガス器具・設備 LIVING ONLINE
なにげなく東京ガスのサイトを見ていたら、グリルは魚焼きだけじゃないですよ、みたいなページがあって、なるほどーというわけ。ということで、鶏チーズメンチカツ(鈴むら本店特製
)を温め直してみた。ええ、朝から揚げ物ですよ 😎 。
オートではないので、余熱したあと、上下とも強火でタイマー1分。衣がパリッとして食感が素晴らしい
。まあ冷静に考えれば、オーブントースターと同じなわけだが 😉 。
このところ、お昼は自宅に戻ってとることが多い。カミさんが仕事のときは自分で適当に作るのだが、今日はカミさん休みなのだ。ワタシ的にはラッキーなのであるが、もしかしたら迷惑なのかもね
。
今日はパスタ。リングイネとかいう種類。断面がオーバルというか楕円というか、まあ、そんな形。前に自分で作ったときは、ううむ・・・という感じだったが、今日カミさんに作ってもらったら、とても美味しかった。麺のせいじゃなかったのね 😉 。