12月 10, 2007

予定より早く帰京

はやて & こまち 連結部分

とりあえず見たいところは見たので、ちょっと遅い昼食をとる。飽きもせず牛タン定食である :mrgreen:  ちょっと時間が早いが帰宅することにした。予定よりも1時間半ぐらい早い「はやて」に変更して、帰路に着く。大宮ではエキュートで買い物。うーん、便利だ。職場が大宮だったら良かったのに〜 😉

今回は初めての東北ということで、無理なスケジュールは立てなかったが、疲労もなく楽しめた。疲労感としては鎌倉あたりに出かけたのと同じ感覚。旅行という大げさな感じがしなかったのが、逆に新鮮だった。これからは、こういう感じで行きたいなあ。荷物も少なく、ぷらっと出かける感じ。よし、来年の目標はそれにしよう。

瑞鳳殿

瑞鳳殿(ずいほうでん)に至る石段

伊達政宗が葬られている瑞鳳殿であるが、仙台空襲で焼失してしまい、現在あるのは復元されたものらしい。復元じゃなあ、と、あまり気乗りしないのだが、さりとて他に見たい所があるわけじゃなし、ということで行ってみた。かなり急勾配の坂を上っていくと、今度は写真のような急勾配の石段が。いやはや。資料館で遺跡の発掘ならびに復元の様子をビデオで放映していたが、これがなかなか面白かった。遺体の保存状態が良いために、DNA鑑定なども行えたらしい。墓をあばいて、そんなことして良いのかなあ、とも思うが。建物そのものにはあまり興味をそそられなかったが、まだ一部に紅葉が残っていて、自然はとても良かった。

仙台城址

伊達政宗騎馬像@仙台城址
伊達政宗騎馬像&虹
仙台城址から市内を望む
仙台城址・石垣

仙台城址に来たのであるが、なんと、入り口に宮城縣護國神社と書かれた大きな柱と鳥居がある。その他の施設もあり、しっかりと乗っ取られているのであった。 😯  何だか複雑な気持ち。気を取り直して、先へ進もう。市内が一望できる絶好の立地である。朝方から時折パラパラと小雨が落ちていたのだが、そのせいか、虹が出ていた。かみさんが目ざとく見つけたのだが、偶然写真も捉えていた(2枚目の右側)。

仙台二日目

観光バス・るーぷる仙台(青)

初日の土曜日は暖かかったのだが、日曜は肌寒い一日。るーぷる仙台という観光バスで市内観光をすることにした。と言っても、仙台城址(青葉城址)に行けばそれで良いかという感じなのだが。るーぷる仙台、写真の通り、レトロな感じで楽しい。土日の日中は20分間隔で運行されていて、それほど待たずに移動できる。