テレビ台の改造
シャープ製のDVDレコーダーは奥行が35センチもあるため、テレビ台に納まらず、扉が閉められないというトホホな事態になっていました。そこで、裏面の合板(ベニヤ板?)をくり抜いてみました。以下、参考になればと、写真つき記録です。
ふりーざんすさんがファイルソーという素晴らしい工具を貸して下さり、自分でも引き廻しノコギリというものを買っていたので、今回は二刀流です(笑)。結果的に二つあって良かったです。引き廻しノコギリだけだと、最初の切り込みをどうするかで結局別の工具が必要になるみたいですし、直線部分はファイルソーよりもノコギリの方が効率良くしかも綺麗に切れます。引き廻しノコギリもいろんなメーカーからいろんなタイプが出ているようで、買ったあとで見つけたこれなんか良さそうです。何種類も買ってもしょうがないですが、文房具オタクの血が騒ぎます(笑)。
ヤスリがあれば、仕上げをもっと綺麗にできたのにと、ちょっと後悔。でも、見えないところだし、まあいいかなと手抜きです。写真の枚数が多いので小さくしていますが、クリックすると大きなものが見れます。
じゃあ、みんな準備は良いかな、始めるよ~(笑)。
やってみると思ったより簡単でした。所要時間も1時間未満。一番時間掛かったのは、枠のサイズを決めて鉛筆で下書きするところでした(笑)。何といっても一番の勝因は板がベニヤの合板ということですね。テレビ台はもう一つ候補があったのですが、そっちはむくの木だったので、難儀したと思います。あと、テレビ台の値段が安かったということも大きいですね。高いと、自分でこんな不細工な仕上げにしてしまうのはちょっとなあ~と、躊躇するかもです。













