3月 30, 2008

春眠不覚暁

春眠暁を覚えず、どころの話ではなく、眠くて眠くて、今し方やっとベッドから這いだしてきた。6時には目が覚めたのだが、朦朧として再び眠りへ。次は8時頃。やはり朦朧。で、次が10時過ぎ。何故か眠い。寝れば寝るほど眠くなると言った様相で、さすがにこれではまずいと這いだして来たが、まだ朦朧としている。おまけに、何故か左の胸あたりに筋肉痛が。うーん、五十肩ならぬ五十胸ってのはないはずだが・・・。

朦朧としながらも、既に空腹感を感じている自分に苦笑しつつ、お湯を沸かして、パンを焼く。パンの枚数をチェックして、ああ、かみさん、朝はパンだったな、とか。そう、だらしないワタシと違って、家内は早朝から出勤なのである。10時過ぎにやっと這いだして来たことは内緒なのであった。

トースト食べながら、最近は食パンも美味しくなったものだと感心する。サクッとした食感とバターの風味、小麦の甘みも。昔はもっさりして、口の中がもごもごして勘弁してくれ〜というのが少なくなかったんじゃない?これならパンも良いなあ。

マックの蓋を開けてスリープから復帰。目覚まし代わりにこれを書いている。さあ、活動開始しなくちゃ。