下板橋あたり
日曜の朝なのに、野暮用で外出。朝から暑いです。
日曜の朝なのに、野暮用で外出。朝から暑いです。
MacとWinに分散しているデータを整理しようと、ポータブルのハードディスクを買ってきた。ポータブルといっても、250 Giga Byte ですよ 😯 。それも2万円しないんだから。まったく隔世の感というか、感覚が狂っちゃいますね 😉 。250Gもあって、どうしてFAT32でフォーマットできるのか分からないのだが(Windowsからフォーマットしようとすると、NTFSしか選べないし・・・)、ともかくFAT32のおかげで、WinとMacの両方で読み書きができる。素晴らしい~
。いやあ、昔は苦労したよね~。USBさまさまですなあ。
付属のユーティリティーがいろいろあって、ファイルのバックアップの他、システムまるごとバックアップ(CD無しでリストアできるらしい)とか、USBハードディスクからブートとか、できるらしい。まだやってなけど。
仮想CDとかもできるらしく、そのまま接続すると、ハードディスクとCDイメージの二つがマウントされる。うーむ、不思議だなあ~。
初日と同じ豆腐ハンバーグになってしまった。こういうタイプでいろんな種類の弁当が選べると嬉しいのだが。案外とないんだよなぁ。
無性にに松月の煮込みが食べたくなった。ホッピーも久しぶりだなあ。
ハンバーグのせオムライス。久しぶりに先割れスプーンを使った。
今日の朝日新聞社会面。海洋研究開発機構と京都大学のグループが発見したとある。
先日 Amazon のマーケット・プレイスで見つけて購入したのがこの本。少し前に神保町の明倫館で見つけて、かなり心を動かされたのだが、あまりな値段に少々ムッとして買わなかった。あこぎとは言わないが、あんまりだ(笑)。ぱっと見た段階で、自分が欲しいのはこういう本だと思ったのだけど。まあ、整理されたのを読むより、自分なりに整理して、こういう形にまとめるのが勉強としては良いかなとも、ちょっと思ったのも見送った一つの理由なんだけどね 😉 。
でも、マーケット・プレイスでまずまず許容できる値段で出ていたので、思わずポチッとクリックしてしまった(苦笑)。手にとって読んでみると、正にこういう本を求めていたのだ、と感じる。内容は高木貞治の「初等整数論講義」を現代風というか、まあ、ファン・デア・ヴェルデン風のモダーンな感じにしたもの。この程度に抽象的に書かれる方が、かえって分かりやすい。それに、具体例も多く、アルゴリズム的要素もきちんとあり、具体的な計算をどうすれば良いか、分かるように書いてある。ワタシに理解できるというか、受け入れ易いのは、このレベルだなあ、と思う。もっと抽象度が上がると、理解はできても、心理的に嫌な感じになる。同じ内容であっても、完全系列とか、群のコホモロジー(例えばヒルベルトのSatz 90) とか言われると、うーむ、勘弁してくれ(笑)という気持ち。記述も丁寧で嬉しい。序文に「高校生でも読み始められるようにとの意図をもって書いた」とあるが、確かにこれなら高校生でも読めると思う。というか、そのレベルでないと読めない我が身が情けないのではあるが。
惜しむらくは「種の理論」がない。まあ、指標系も心理的障壁を越えたから、こっちは、藤原松三郎などで補おうかな。(高木貞治の本では、類体論との関係で、さかさまに種の理論を展開している。平方類で割ったものを種と定義して、それが指標で定まることが最後の結論になっているのだが、この流儀はあまり好みではないので・・・。)