2月 24, 2009

ヘイ・ジュード

一昨日の鈴木一浩リズマチックライブで何故か印象深かったのが、E-70で大槻敏彦さんのドラムとのデュオで演奏されたビートルズの Hey Jude だった。あまりビートルズは聴かないのだが、鈴木さんのリハーモナイズした和音が耳に残り、真似してみたくなるのであった。そう言えば、リンゴ・スターの独特なドラミングを大槻君に完全再現してもらった、なんて言っていたなあ。ふと、おお、そうだ、ビートルズの曲集があったじゃないか、と棚から引っ張り出してきた。一応買ってはあるんだ :mrgreen:

うまい具合にヘイ・ジュードの編曲担当は鈴木さんなんだよね。A型のワタシとしては(?)、弾く前に読むのである(笑)。解説がなかなか楽しい。曰く、

ビートルズ特有の重たいビートを、クールに表現してください。ところどころリズムがモタったり、フィルインで突っ込んだりするリンゴ・スターのドラムプレイを忠実に「再現」するために、リズムプログラムはあえて “クオンタイズOFF” にし、”リアルタイム入力” で作成しています。・・・・

うーむ、なんかやる気が出てくるなあ(笑)。しかし、譜面通りに弾くことは半ばあきらめているワタシであるので、シークエンスをオフにして、レジスト付属のリズムパターンで適当に弾いてみる。こんなうろ弾きでも、それはそれでけっこう楽しいのである。

酔っ払って、 | F | C7 | の2小節を、| F–Am、A♭m | Gm7–C7 | と補完(?)したりして遊んでいると、知らないうちに、曲がアローン・アゲインになっていたりする(苦笑)。アハハ。もう寝ようっと。