豚丼@自宅
今日は自宅での作業日。昼飯をどうしようかと冷蔵庫を物色。豚肉が少しあるので、豚丼を作ってみた。北海道では有名らしい「ソラチの豚丼のたれ」を使っての簡単料理。肉を炒めてからタレをかけるらしいのだが、何となくタレに漬け込んでしまった。おまけに、よせば良いのに赤ワインの残りまで
一風変わった豚丼になってしまったが、まあこれはこれで美味しかったからよしとしますかね。
今日は自宅での作業日。昼飯をどうしようかと冷蔵庫を物色。豚肉が少しあるので、豚丼を作ってみた。北海道では有名らしい「ソラチの豚丼のたれ」を使っての簡単料理。肉を炒めてからタレをかけるらしいのだが、何となくタレに漬け込んでしまった。おまけに、よせば良いのに赤ワインの残りまで
一風変わった豚丼になってしまったが、まあこれはこれで美味しかったからよしとしますかね。
かみさんのVAIOだが、以前からメモリーの増設をしたいと思っていた。Windows XPの方は何故かシステムが肥大化していて、起動しただけで既に400メガバイト使用とか、あり得んだろうという状態。不要な駐在ソフトとか削除すれば多少は違うのだろうが。Ubuntuはまだマシだが、それでも以前のLinuxとは違い、GNOMEなどのGUIはかなりメモリーを使う。起動時で200メガバイトほど、Firefoxがさらに200メガぐらい使うから(いや、タブをあまり開けなければ違うのだろうが)、512MBではぎりぎり。実際、使っているとちょくちょくメモリースワップしている。USBのHDDにシステムを置いているから、仮想メモリーがまた遅いんだよねえ。
という事情で、いよいよメモリー増設に踏み切った。実のところ久しぶりにメモリー関係を検索していたら、以前は8000円ほどしていた1GBのメモリーが4000円を切る値段になっていたので、思わずポチッとクリックしてしまったというのが真相だったりするが
。探せばもっと安いものもあるみたいだが、まあ、値段よりは安心を優先しよう。いざという時のためにも信頼できるメーカー直販がなにかと良いかなと。
15年くらい前にMac(PB540だったか)でメモリー増設したことはあるが、Windows PCのノートパソコンでは初めて。しかし、世の中進歩しているらしく、簡単に増設できるようになっているんですなあ。あまりのあっけなさに少々拍子抜けなのであった。
さて、作業開始。パソコンをシャットダウンさせ、電源を抜いて温度が下がるまでしばらく待つ。火傷しないようにね。
パソコンを分解しなくても、このようにメモリーの部分だけの小窓(?)がある。ネジを緩めてそこを開けばメモリーが見える。しかし油断はできない。これが堅かったりして難儀するんだよな、案外。
メモリー両脇のバネを外側に少しひっぱると、留め具がはずれてメモリーが起き上がってくる。おお、これはグッドだ。水平のままだと、どうやって引っこ抜こうかと思っていたよ。
メモリースロットもそれほど堅くはなく、簡単に抜けた。256MBを二枚抜く。
そして、1GBを二枚挿入。接触不良が怖いので、しっかりと差し込む。
メモリーを水平に倒して、両側の留め具をパチンと留めれば完了。作業はものの5分ほどで、あっけなく終了。
あとは蓋を閉め、電源を入れて、お祈りしながら
ブートさせる。いや、これだけは心臓に悪いよなあ。あっさりと起動したので一安心。ちゃんと認識されているかどうか、システム・プロフィールを確認。よしよし、ちゃんと2GBとなっている。
今のところメモリースワップもゼロで、とても快適
。
UbuntuではAnthyという日本語入力を使っているのだが、仮名漢字と英数の切り替えキーを少しカスタマイズした。デフォルトでは左上にある「半角/全角」というキーで切り替えるのだが、左上ということは、左手の小指を使うということになる。これが面倒であり、かつ疲れる。おまけにホームポジションから離れてしまう。
そこで、スペースキーの両隣にある「変換」「無変換」というキーで切り替える方式にした。切り替えるという言い方は厳密には正しくない。変換キーを押せば「ひらがな」モードになり、無変換キーを押せば「英数」モードになる。最初は少々戸惑ったが、慣れるとこれがすこぶる快適なのである。とにかく両手をホームポジションの位置にキープできるのが大きい。今まで日本語キーボードが便利だと思ったことはないのだが、これは素晴らしい。
マックでも同じようにしたいところなのだが、あいにくとマックはUSキーボードなのである。ううむ・・・。まあ、そっちはそっちで、キャップス・ロックキーを切り替えに設定していて、それはそれで使い易いのであったが。