釧路行って喰って来ただけの記
ということで、釧路に行ってました。で、帰って来ました。平日ということもあり、特段どこかへ観光に出かけるということもなく、ただ家内の実家に行っただけ。例によってワタシは向こうの親戚宅で思いっきりリラックスしていたわけですが(笑)。ま、さすがのワタシも向こうの実家で朝から風呂に入るのは、さすがにはばかられる(?)ってのが理由でもないのですが、このところ、宿泊はホテルだったりします。この方がお互いに気を遣わなくて良いかもでした。それに、ホテルに帰るという区切りがないと、なかなかお開きにならなかったりもしますしね。
そんなわけで、観光もせずに、だらだらとしていたのですが、カミさん的には、夏堀のラーメンが食べれて良かったようでした。夏堀のラーメンと春採・東屋の蕎麦、それも無量寿、釧路に来ると必ずと言って良いほど寄るのです。ワンパターンですなあ。
さてさて、釧路と言えば食い物です(笑)。以前はよく行っていた****亭が最近はどうも・・・ということで、「まつりや」という別の回転寿司に初めて連れて行ってもらいました。これがなかなかグッドです。
牡蠣の軍艦巻でいきなりノックアウトです。うーん、これは美味い。サンマもちょっと目先を変えて軍艦でいただきます。タタキ風になっていて、味噌の加減がちょうど良く、とっても美味いです。イカとタコも北海道のは違います。イカはねっとりして、タコは水タコというのでしょうか、歯応えが内地(笑)のとは全然違います。うーん、釧路に住みたいなあ。
内地の人間は北海道の魚を食べたいのですが、逆に言うと、釧路の人はそんなものは食べ飽きているわけでして、アジやサバといった本州でお馴染みのメニューもあります。まあ、これはスルーかなと思っていると、何とサバは生サバです。宮崎産とありますが、生サバだったら食べないわけには行きません。結局、かなり食べまして、お腹一杯です。
翌日は、ホテル近くにある「炉ばた煉瓦」に親戚一同で。と言っても、甥っ子連中が独立というか、仕事や学校で釧路から離れたりしているので、以前よりは少人数ですが。ホントはMOOの裏手(=釧路川沿い)の岸壁炉ばたが野趣があって良かったのですが、とある事情のために「炉ばた煉瓦」に変更です。観光シーズンなのか、かなり混んでいました。待っている間に、岸壁炉端を覗いてみたのですが、こっちも賑わっています。やはり夏は観光客で混んでいるようですねえ。
来年は何としてでも、岸壁炉ばたリベンジしたいものです 😉 。












