11月 24, 2009

ATOKを完全に削除する

[ 備忘録 ] Mac OS X用のATOK2009を削除するためのメモ。

というか、普通、アンインストーラーが付いていれば、それが全部掃除してくれそうなものだが。

ともかく、インプットメソッドをATOK以外に変更(してあるけど)して、再起動。ATOK2009のディスクを入れて、インストーラーを起動する。削除するという項目があるので、それでアンインストールする。ところがこれでは完全ではない。

大体、マニュアルに「ユーザー辞書やスタイルファイルは残ります」と書いてあるが、それらを削除する方法はどこにも書いてない。せめて、どのフォルダーに突っ込んだのかぐらいの情報を出せよ、と思わず毒づくのであった(苦笑)。

あれこれ調べた結果、以下のものを手動にて削除。幾つかは管理者権限が必要だった。

/Applications/JustSystems 以下

/Library/Application Support/JustSystems 以下

/Library/JustSystems 以下

これらをすべて削除する。また、

/Library/LaunchAgents/ 以下

/Library/LaunchDaemons/ 以下

にあるファイルのうち、com.justsytems.*****.plist という JustSystems 関係を削除。さらに、

~/Library/Preferences/ 以下にある辞書類や個人設定など

を削除。これで漏れはないかなあ。何せ、普通にアンインストールするだけでは、JustSystemsのアップデートチェッカーみたいなプロセスが依然として走っているのだ。まったくもって行儀の悪い会社だ。憤然として、せっせせっせとJustSystems一掃作戦を実行するワタシなのであった。

例のスパコンってSPARCだったんだ・・・

例の仕分けされそうになっている富士通のスパコン。アーキテクチャーはSunのSPARCだったんですね。ハイエンドのものだけど。うーむ。そりゃあ、実際に作る技術も大切だとは思うけど、肝心要のアーキテクチャーがこれじゃあなあ。

Windows(じゃなくても良いが)パソコンで世界最速を作ったとして、果たして世界一の国産パソコンなのか?

さよならATOK、こんにちは「かわせみ」

kawasemi かわせみ

これまで、気に入らない点が多いものの、他に選択肢がないということで渋々使ってきたATOK(エイトック)であるが、同僚のマックユーザーから「かわせみ」という日本語インプットメソッドが登場したということを教わり、先日から試用していた。何のことはない、マックユーザーにはお馴染のEGBridgeの後継だという。重たく余計な機能ばかりのATOKと違って、軽快そのもの。ああ、もう少し早く知っていれば、ATOKの最新版なんか買わなかったのに〜。

発売元は物書堂さん。エルゴソフトでEGBridgeに関わっていたお二人が立ち上げた会社のようだ。というより、iPhone用の大ヒットソフト「大辞林」の開発元と言ったほうが通りが良いかもしれない。

価格も2000円ですよ 😯 。さっそくライセンスを購入です。でもって、ATOKはアンインストールね。ところが、どうやったら完全にATOKを削除できるか、ちょっとわかんないんです、はい。ライブラリー以下にごちゃごちゃ入っているのを手動で削除すれば良いのだろうか・・・。