2009

nkfを用いて文字コードを変換する

Ubuntuの(というより Gnomeの?)標準テキストエディター gedit でShift_JISでエンコードされた文書を開くと、何故かバックスラッシュ(\)が円マーク(¥)のグリフで表示される。フォントの問題かと思って、Andale Mono などいくつかの欧文等幅フォントで表示させたが、結果は同じ。Emacsで開けば、きちんとバックスラッシュで表示されるのだが。

とある理由で gedit から印刷させたいのだが、バックスラッシュがきちんと表示されないのでは困る。gedit でエンコードを utf-8 にして保存してみたのだが、驚くなかれ、今度は Emacs でも円マーク(¥)で表示されてしまう始末だ 😯 。一体どうなっているの〜。うーむ・・・想像だがUbuntuのロケールがutfの日本語だと、良かれと要らぬサービスをしているのだろう。困ったもんだ。

仕方ないので、nkf を使って文字コードをutf-8に変換した。検索して見つけた次のページを参考にした。

まさおのブログ: ファイルの文字コードを一括変換 (find, nkf, xargs)

nkf単独だと1個ずつ変換することになるので、パイプの機能を利用して、ディレクトリーにあるファイル全部を変換する。


$ find . -type f | xargs -n 20 nkf -w -Lu --overwrite

上の例だと、カレントディレクトリーにおいて、ファイルを見つけて(find)、それをパイプラインで nkf に送り込む。オプションの意味は、-w がutf にする、-Lu が行末コードをUNIXタイプにする、などなど。

ということで、これでファイルの文字コード変換はばっちりだ。utf-8のエンコードだと、gedit もバックスラッシュをきちんと表示してくれて気分が良い。

スティルトン

スティルトン

月曜日の確定申告の帰り。久し振りに自転車で池袋の街まで行ったので、ついでにYaMaYa(やまや)に寄って酒類などを調達してきた。チーズのコーナーにスティルトンがあり、誘惑に抗しきれずに試しに購入。名前だけは知っているけど、(そうと知って)食べたことは(多分)まだない(と思う)。確か、イギリスが誇る(?)ブルーチーズとか何とか。ベルギービールのシメイを飲みながら、このスティルトンをいただいたのであるが、これが大層おいしくて、とても気に入ってしまった。

気に入ったのは良いが、これに限らずチーズってそんなに安くないんだよなあ。外で飲むことを考えればまあね、とは思うのであるが、ますますエンゲル係数が上がること必定なのであった。あ、メタボ係数(そんなものあるか知らないが、笑)もか・・・。

浅草 グリル グランド

オムハヤシ@浅草 グリル グランド

久し振りに休みが一致したので、何処かに行ってみようと相談。互いに提案するのだが、そのたびに相方が微妙な反応(苦笑)。無難な線で、浅草に行くことに。別に浅草で何を見たいとかないのだが。

個人的にはディープな飲兵衛通りのディープな店で、牛すじ煮込みと焼酎というコースに興味津々なのであるが、相方がさっぱり。ということで、グリル・グランドという店でランチ。オムハヤシとグラタンを注文。途中で交換して食べたのだが、どちらもとっても美味しくて満足。美味しいのに気取らない普通の洋食屋さんというところが良いよね。お箸も用意されているし。他にも気になるメニューがいろいろあるので、また来たいねえと話しながら、浅草寺周辺をぶらぶら。

浅草寺

帰りは都バスで池袋まで。1時間掛かるが、普段ほとんど通らない街を走るので、これはこれで楽しい。

確定申告

なんとか最終日に確定申告を済ませた。まあ、基本的には腹立たしいほどシンプルな作業 (=控除がほとんどない 👿 ) なので、計算ミス・記入ミスをしないように注意するだけ。それにしても、税制的にはサラリーマンがいかに虐待されているかを、つくづく痛感するのであった。日頃から酒税で多大なる貢献(笑)をしているのに、まだむしり取るのか〜 😥 。

STB139 スイートベイジル

[ 昨日の記録 ] 昨日3月14日(土曜日)は知人の結婚式(披露宴)だった。六本木駅すぐ近くにあるSTB139スイートベイジルという店。ライブハウスというかライブをやっているレストランというか、まあ、そういう種類の店らしい。こういうお店での披露宴というのが経験ないので、おっかなびっくり出撃。結果、うーむ、楽しかったというか、良いよなあ、こういう結婚式できて〜。羨望以外ないが、いまさら披露宴やるわけにもいかないからねえ・・・。

139って何?と思ったのだが、話題にすらならず、謎が解けぬまま悶々とする 😉 。どうやら、東経139度に位置するということらしい。ハッハッハ、そういうことか。まあ、名前などお好きにどうぞだが、ペダンチックとまでは言わぬが、しょうもな・・・。

大塚「やきとり専門・掌(たなごころ)」

鶏刺身3品@大塚・やきとり専門「たなごころ(掌)」

とある仕事も今期は今日の会議で一区切り。打ち上げということではないが、久し振りにT氏と軽く飲もうということで、1軒目は池袋にて。ひょんなはずみで2軒目という話になり :mrgreen: 、大塚にある「やきとり専門・掌(たなごころ)」に行く。実はT氏は初めてだということを聞いて驚く。てっきり何度も行っているものだと思っていたよ。

ここに来るのなら、1軒目はパスして直接来るべきだったなあと思いながらも、いろいろ美味しくいただく。鶏レバーの刺身は何度も食べているが、砂肝の刺身は初めて。くせもなく、さわやかな美味しさ。やきとりの砂肝って普段あまり食べないのだが、この刺身なら良いかな〜。

句読点

忙しい時に限って何故か日記を書くという・・・(苦笑)。

推敲のため、自分で書いた文章を読み返すことは度々なのだが、いつも思うのは、読点(、あるいはコンマ)が多いということだ。そもそも自分の文章は冗長になりがちで、それも我ながらうんざりなのだが、それはまた別の話。ほら、こうやって書いていても、読点だらけになっている 😉 。

文章を書く技術というものを正式に学んだこともないわけで、読点などというものは何となく付けているというのが正直なところだった。小学校でだったか、ひとつのまとまりのあるブロックで読点を付けるとか何とか言われた気もする。読点がないと二通りに解釈できて紛らわしいということもあった。従って特に読みにくいということもなければ、読点などというものは少ない方が美しいと思うのである。うん、このパラグラフは良い感じかな? :mrgreen:  意識的に読点を我慢しながら書いてみたのだが、慣れないせいか心理的には少々しんどい。

思うに ローマ字のように 分かち書き したらどうだろうか 💡 。ひとまとまりのブロックとまでは行かないから 読点を付けるほどではないが、このあたりで息継ぎするだろうという箇所で 半角スペースを入れるのだ。そうすれば 空白のおかげで 少し読みやすく しかも読点だらけにならずに済む。

まあ それほど深く考えているわけでもないのだが。あ、もう時間だ。仕事、仕事。

急に暇なしになってしまった

時節柄、少々暇かと思いきや、これが全然。いや、先週は少し余裕があったので、そこでテキパキとやっておけば良かったのだが。会議やら原稿やら会議やらで、ばたばた。明日の金曜も会議、土曜日はよんどころない用事。日曜日もよんどころない野暮用。というか、日曜日の野暮用の準備が全然出来てない。うう〜む。困った、困った、困ったなあ。ああ、そうだ。確定申告もまだだった。申告の書類を作る暇もないよ〜。16日の月曜は、また別の原稿取りまとめの締切りなんだが、確か、確定申告も16日までだったよねえ。ああ〜、ひい〜、どうしましょう・・・ 😥 。

会議のち飲み会

[ 昨日の記録 ] 金曜・土曜と二日連続でK氏と二人会議。金曜日は雨だし時間もないということで出前を取ってもらったが、土曜日は外でランチ。時計を見て、まだ間に合うかなと UCHOUTEN(うちょうてん)に行った。

メンチカツ@UCHOUTEN(池袋、洋食)

1時前だったのだが、ハンバーグは売り切れ。ワタシはメンチカツ&クリームコロッケ、一緒に行ったK氏はポークジンジャーを選択。実を言うと、人気のハンバーグには未だにありついてないのだ。やっぱ開店目掛けて行かないと駄目か〜 😥

それでもメンチカツ、おいしくて満足。コロッケのホワイトソースも美味。K氏のポークジンジャーもとっても立派で、見るからにおいしそうなのである。こんどはポークジンジャーにしてみようかな。

会議の方は、存外はかどって3時過ぎには終了。打ち上げというほどでもないが、まあビールでもということで、軽くスタートしたのだが、二軒目の「みつぼ」(やきとん)あたりからヒートアップ :mrgreen: 。全然軽くじゃない、ごく普段通りの飲み会になってしまった。やれやれ。

みつぼ(池袋)

みつぼは相変わらずの混みよう。もう少しこぎれいで、もう少し席が広ければ良いのになあと何時も思うが、味には変えられないかあ。

酔醒ましに、隣のジュンク堂に入り、久し振りに数学書のコーナーをながめる。加藤和也さんの4巻シリーズ物「類体論と非可換類体論」の第1巻「フェルマーの最終定理・佐藤-テイト予想解決への道」が出ていた 😯 。おお、これは購入せねば〜 :mrgreen:

みつぼでタン刺し食べるとき、ニンニクをたっぷりつけるのだが、これがあだとなり、家では臭い、臭い、あっち行け(笑)と言われてしまう。寝室を追われ、仕方なく居間で寝ました、とさ。やれやれ、 😉 。