Twitter 2010-01-31 の記録
- 今日は日曜日なれど我は出勤。午後からだけど。ただいま資料などを準備中。 #
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池袋東武の古奈屋でお昼
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アップルがタブレット型PCを発表した。iPadというらしい。ネーミングに笑ってしまう。iPodと紛らわしいねえ 😉 。ビデオを観る限りでは、良さそうな感じがする。日本での発売はどうなるのだろう。問題はコンテンツだよねえ。現時点で、ネットで本を配信するということを大手出版社がやるだろうか。
開発ツールも配布されるようなので、スキルさえあれば個人でiPad用のプログラムを開発することも可能。
学校で利用すると便利かもなあ。教科書や辞書、資料その他、もろもろをすべてiPadに入れておけば、これだけ鞄に詰めて学校に行けば良い。そういう日が来るのは何時だろうか。
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Macと同期が取れる前提で、オンライン・ストレージないし、メモ・ツールを探している。とりあえず見つけたものは、Evernote, DropBox, Soonr の3つ。iPhone用のアプリはどれも無料なので、しばらく使って使い勝手を見てみようと思う。
TeXShopをAsymptote用の統合環境として使うことが出来るようだ。TeXShopだけで、AsymptoteをコンパイルしてTeXに取り込めば、シームレスな作業が出来て便利ではある。参考にしたのは、次のページ。
Asymptoteに関する覚え書き – パイ生地みたいにふくらんで。 – livedoor Wiki(ウィキ)
まずは、ターミナル(シェル)で次のように入力する。
defaults write TeXShop OtherTeXExtensions -array-add "asy"
次に、~/Library/TeXShop/Engines/Asymptote.engines というファイルを作り、中身を次のようにする。(中身は各々の環境によって変わると思う。)
#!/bin/tcsh
# パスの設定。必要に応じて。
# set path= ($path /usr/texbin /usr/local/bin)
set asy_source = $argv[1]:r
asy $asy_source.asy
ワタシの場合、asy がPDFを出力するように、~/.asy/config.asyに書き込んでいるから、このようにしているが、上記サイトの設定では、epsf を pdf に変換する処理を行っている。まあ、このあたりはそれぞれの環境に応じて適当に。
最後に、このファイルの属性を実行可能に変更する。以上で、TeXShopをasymptoteの統合環境として使うことが出来る。
昨日ちょっと頑張って幾つか図版を描き、ようやくAsymptote (MetaPost後継の図版作成用プログラム言語) に慣れてきた。まだ、Shellから asy hogehoge.asy と入力しているのだが、図版が多くなると少々面倒。LaTeXに取り込むための asylatex というのもあるようだが、自家用には次の述べるようなものでも実用的だと思うので、メモ。
方法は簡単で、TeXの \write18 を使う。これは、引数をシェルに渡して実行させる。だから、それが可能なように –shell-escape オプションを付けてTeXを起動しなくてはならない。自分で作成した文書の場合は危険性はないからね。
画像を挿入する箇所の前に、
\write18{asy hogehoge.asy}
と書いておけば、シェルが起動されて hogehoge.pdf が出来る。これを取り込めばよい。
%\write18{asy hogehoge.asy}
\includegraphics{hogehoge.pdf}
と書いておいて、1行目は図版作成のときだけコメントをはずし、図版完成の後はコメントアウトしておけば、無駄に asy が起動されなくて効率がよい。