3月 9, 2010

食料難民

夕方5時を過ぎたあたりから、夕飯どうするのかなあ・・・。冷蔵庫に何もないことはないが・・・。

で、カミサンの一言で決定。都寿司のネギトロ巻きが食べたい、と。昼も我慢したし、それくらい良いですよね、うん。ということで、みぞれまじりの中、傘をさして我は出撃するのでありました。

いつもは飯台なのだけど、今日は折り詰めで持ち帰り。写真撮り損ねたけど、いつも通り、美味しかったです。

ところで、都寿司さん、4月から月1回立ち食い形式での営業を始めるそうなのです。初回は4月4日の日曜日。昼は12時から2時、夜は5時から10時だそうです。一皿200円均一。ただし、ものによって一皿に1貫のこともあれば3貫のこともあるのだそうな。なるほど。

立ち食いとか立ち飲みとかいう言葉に何故か反応してしまうワタシ(笑)。4月4日のお昼、忘れないようにしなければ :mrgreen:

Coregaの無線ルーターは要注意だな

家内のパソコンが突然ネットに繋がらなくなった。ワタシのMacからは普通に繋がっているので、てっきりまたWindowsの不調だろうと思っていたが、あれこれやってもダメ。ふと、以前の記憶がよみがえり、もしやと、無線ルーター (Corega CG-WLR300GNH) を初期化した。すると、とたんにネット復活。おや、今回はルーターに問題ありだったのか。

どうも、2ヶ月に1度くらいの割合で、こういうことが起こる。定期的に初期化が必要なのかな、このルーター君は。

ImageMagickのconvertでPDFをjpegに変換する

[ 備忘録 ] Asymptoteの出力をjpegにしようとしたが,何故か上手く出力されない。ということで,ImageMagickを用いてPDFからjpegを作るためのメモ。

convertを使う。density を200 x 200にして hoge.pdf から hoge.jpg を作るときは,ターミナルから,

convert -density 200x200 hoge.pdf hoge.jpg

とすればよい。

Asymptoteの練習 No.0004 正17角形を描く

正17角形

Asymptoteで繰り返し処理をしてみる。for 文の構文はC言語とほぼ同じ。繰り返しの変数は,その場で定義すればよい。ローカル変数ということなのだろう。簡単なところで正多角形を描いてみる。

/*
  Asymptoteの練習 No.0004
  繰り返し処理
  t0004.asy
*/

size(6cm,0); // 出来上がりの図版のサイズを幅6センチに設定

int N=17;
pair pO=(0,0);
pair[] pA;

for (int i=0; i<=N; i+=1)
  {
    pA[i]=(cos(2*i*pi/N),sin(2*i*pi/N));
  }

for (int i=0; i<=N-1; i+=1)
  {
    draw(pA[i]--pA[i+1]);
    draw(pO--pA[i]);
    dot(format("$\mathrm{P}_{%i}$",i), pA[i],dir(pO--pA[i]));
  }

以前 Metapost で同じようなことをしたことがあるが,頂点のラベル付けで添え字を自動で書き込むことが出来なかった。Asymptoteでは format 文が用意されているので,繰り返し処理の中で,変数 i を文字(数字)に書き下してからTeX側に送ることが簡単に出来るようだ。これは便利だ。