1月 27, 2011

コープデリお試し注文

先日のこと。ピンポンなったので,てっきり宅配便だろうと思ったら,生協の営業さんだった。普通だったら即座に断るのだが,感じ良さそうな青年だったので,むげに断るのもなあと,話だけ聞くことにした。結局お試しに入ることになってしまったのだが(苦笑)。

入ったには良いのだが,正直気が重い。チラシを見ても特段欲しい物はないし。最初の注文が今日なので,仕方なく幾つか選んでみた。冷凍食品なら,いざというときに役立つかもしれないと思いながら。

コープデリお試し注文中

なんだかんだ選んでいると,けっこうな数になっているのが可笑しい。でも,これって今日注文して,来るのは来週なんだよねえ。なんかテンション下がるなあ。ネット注文とかで,3日後に来る,とかの方が好きだな。どちらかと言えば。

PDF ViewerのSkimでTeXのdviファイルを見る

Mac OS X標準のPDFビューアーは Preview.app であるのだが,これ以外にも Skim というのがある。動作も軽快で機能も多い。さらに最近のヴァージョンではTeXが生成するdviファイルもPDFに変換して表示できるので,昔のdviファイルを見るときなど,なかなか便利なのである。

ところが,久しぶりに dviファイルをSkimで開こうとしたら,PDFに変換出来ませんとのメッセージが。おかしいなと思い,ちょっと調べてみた。

分かったことはSkim本体でdviをレンダリングするのではなく,dvipdfmxを利用してPDFに変換してから表示している,ということ。dvipdfmxの場所は通常の /usr/local/bin とかにあることが仮定されているらしい。ワタシの環境は自前で uptex を導入している関係でdvipdfmx の場所が違うので,変換できなかったらしい。

dvipdfmxの場所をSkimに知らせるには,ターミナルから次のように入力すればよいらしい。例として,/Users/foo/bar/dvipdfmx がパスとすると,

defaults write -app Skim SKDviConversionCommand -string /Users/foo/bar/dvipdfmx

のように。これを行ってから,改めて dviファイルをSkimで開くと,あっという間にPDFに変換されて,普通に見ることが出来た。メデタシメデタシ。