8月 1, 2011

MacBook Air の設定 (1)

MacBook Airを普段の環境と同じにするための、いろいろな設定。備忘録として。

  • ファイルの拡張子を表示させる(ファインダーの環境設定)。
  • 隠しファイルも表示させる。
  • AppStoreからXCodeのインストーラーをダウンロードしてインストール。
  • Carbon Emacs (Emacs 22) をダウンロードしてインストール。
  • .profileを作成して、パスを通す。
  • TeXShopの最新版をダウンロード。
  • uptexを一式。MacBook Proで使っているものをそのままコピーした。ところが、PDF作成で失敗。原因はUniJIS-USC2-HなどのCMapファイルがないことだった。一式をコピーしたのだが、その中に、GhostscriptのCMapファイル群へのシンボリック・リンクがあって、これの行き先がないのだった。そこで、Ghostscriptをインストールして、そのCMapファイルを使用したところ、無事にPDFまで作成できた。
  • 上にも書いたが、Ghostscript 9.0.2 をダウンロード。

とりあえず、TeXでの組版が出来るようになったので、今日はここまで。

MacBook Air

昨日の朝、そろそろマンション管理組合の総会に行かなくちゃ、って頃に、クロネコヤマト便で届きました。Mac Book Air 11インチ (mid 2011) です。夕方からは次期役員の方たちとの懇親会があるので、合間の時間に、とりあえずの設定を行いました。

MacBook Air 11inch(mid2011)

電源入れて、アカウントの作成です。最初に無線LANの設定とApple IDの入力があるので、直ちに作業に入れます。ところが、ちょっとした手違いがありまして、初期化します(苦笑)。ディスクをフォーマットして、OS X Lion を再インストールします。所要時間は20分くらいかな。最初から何やってんだか。

画面は小さいですが、キーボードは特に打ちにくいとかないですね。普通に使えます。2本指スクロールの向きが逆になっているので驚きました。iOS と合わせたようです。しかし、画面に直接触れてスクロールさせるのと、タッチパネルでは感覚が違うようにも思います。タッチパネルの場合、どちらの向きの方がより直感的なのか微妙な感じです。しばらく使ってみて、逆に、つまり今までと同じ向きに変更しました。MacBook Pro (Snow Leopard) も使いますから、操作性は同じ方が良いですから。

ファインダーの表示が、コンピューターらしさを感じさせないように変更されています。ファイルシステムを極力見せないつもりでしょうか。マイファイルなんて項目がトップに来ています。まるでWindowsのマイドキュメントみたいで、気に入りませんなあ 😉 。

まずは、ファインダーの環境設定をします。サイドバーにディスクを表示させ、ファイルの拡張子も表示させるようにします。ドットから始まる隠しファイルも表示させたいので、ターミナルを起動して、

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
killall Finder

とします。

TeXやAsymptoteをコンパイルするには、あれこれ入れないといけません。Lion用のXCodeはAppStoreからダウンロードするようになってました。AppStoreからXCode InstallerをDLしてそれを開きます。XCodeのバージョンは4ですけど、不具合大丈夫でしょうか。どこぞでEmacs23が XCode 4 ではコンパイルできないとか読んだことがあるので、ちょっと心配です。

とりあえず、ここまで。次は、Emacsですね。Carbon Emacs (Emacs 22)と Cocoa Emacs (Emacs 23) のどっちにしようかな。

晴れて自由の身

昨日で、マンション管理組合の役員が公式には終了した。今日からは自由の身だ。もっとも、半年くらいは新しい役員さんたちのお手伝いが残ってはいるのだが、精神的には楽だ。

最後の仕事が、総会である。細かい内容はそれぞれの担当者が説明してくれるのだが、なにせワタシ司会役なもので 😉 厳しい質問・叱責を一身に受けるのであった。これがしんどいのなんのって。あれ一回でもやると、首相の答弁の見方変わります(笑)。

失言してしまうおバカな大臣たちの気持ちも体験。よせばいいかなと思いつつ、これくらいは大丈夫だろうと、つい本音を言ってしまって火ダルマになるのである。3.11を受けて、理事会として今後どんな対策をするのか?というような趣旨の質問であったのだが、気のない返答をしたところ、質問の方は怒り心頭のご様子。「いま私は怒りを必死で抑えているんだ」というような物言いをされるのであった。すぴぱせんですね、至らない理事長で。

まあそんな感じで、火ダルマというかサンドバッグというか、ズダボロ(?)になるのであるが、何ですね、3回目ともなれば、何となく慣れるもんです。

多分、今の状態で役員の仕事をスタートさせれば、ずいぶん違ったんだろうなあ、とも思うが、是非もない。大して有能ではなかったと思うが、普通にはやれたんじゃないかな。

ともあれ、今日からは晴れて自由の身です。嬉しいなあ。