中野で牛串食べて花小金井で鈴木一浩Organ Live
[3/24(土)の記録] 表題で、ほぼ尽きていますが、以下補足です。
何故か中野からのスタート。某氏と北口で待ち合わせて、牛の四文屋へ。ちょっと前から気になっていた店。やきとん屋さんだが、牛肉専門らしい。
牛たん冷製、イチボ、ロース、牛つくね(半生)、サガリ(ハラミよりも脂が少ない)、ハチノス(2番目の胃、トリッパ) と、いろんな部位を食べて非常に満足。あ、でも、今日のメインはこれからだから、この位で終了して移動します。
地下鉄東西線で高田馬場まで行き、西武池袋線の急行に乗り換えて、花小金井へ。駅前のライブカフェ・ヒデ (Hyde) で、鈴木一浩さんのオルガンライブがあるのです。
開店と同時に店に入ると、ベースの篠原さんと最終打ち合わせ中。鈴木さんライブは常連さんも多いので、挨拶などをしていると、いよいよライブスタートです。
1st セットは Superstrut から。いきなり、これか〜 😯 おまけに音圧がスゴイ。いつぞやのラウンジオルガンとは真反対。ガツンと100%ロックという感じ。コンプレスされた音が耳に突き刺さる。うっひゃあ〜、これはテンション上がるなあ〜。
ちなみに、いつもは会社の出張にからめてのライブが多い鈴木さんですが、今回は「男気出して」自費だそうです 😯 。せっかく男気出したのに・・・・という暴露話MCで会場爆笑です 😉 。まあ、でも良かったじゃないですか、ヒデ続くんだし 😉 。
鈴木さんCD&楽譜でお馴染みの曲が続きますが、音が違いすぎ。思うに、ベースの篠原太郎さんとドラムの大槻敏彦さんが原因ですね 😉 。ロック野郎(失礼!)のお二人に引きずられる(?)ように、鈴木さんも完全ロック野郎になりきっています。よく聴いていると、ディレイが掛かっていたりして、今日はエフェクター繋いでるなあ。へえ〜、珍しい〜。
あっという間にファーストセット終了です。ふうぅ〜。聴いてるだけのこっちも、ゼイゼイしてます 😉 。
しばし休憩して 2nd セットですが、ベースの篠原太郎さんのヴォーカルをフィーチャーして、歌ものを中心に、とのこと。最初は Georgie Fame でお馴染みの Yeh Yeh ですが、客席から「うまい〜」と声上がる程で、いや、ホントに素晴らしいです。ベースでヴォーカルというとEL&PのGreg Lake みたいじゃないですか。この3人でCD出しませんか? 😉
後半は、篠原太郎&大槻敏彦アーカイブということらしく、彼らのバンド The Brick’s Tone (で合ってる?)の曲(ですよね?)が続きます。篠原さんは、ベースをギターに持ち替え、鈴木さんが、何と左手ベースです。出来るんですね! 😉 そうこうしていると、ドラムの大槻さんも歌い出しました 😯 いやあ、素晴らしい。
そんなこんなで、もうロックバンドのコンサート状態で、楽しくというか、むちゃくちゃに盛り上がったライブでした。最後は鈴木さんオリジナルの Pin Stripe で締め、アンコールあって、終了です。
いやあ、いつもながら、とても楽しかったです。いつもCDで聴いている曲でも、ライブは違いますね。いや、ホントに。しかし、もういい歳なのでロックはいささか疲れまする。アハハ。











