Twitter Digest 2013-06-07
- みんなの校正が続々と。これから修正作業に入りまする(泣) 19:11:58, 2013-06-07
ちょっと手こずったので、メモ。
買ったばかりのWindowsマシンなのだが、せっかくなので(?) Ubuntu (Linuxの一種) をインストールすることにした。準備として既にハードディスクの領域を縮小させて、100GBほどを未使用領域にしていた。ここにUbuntuをインストールして、デュアル・ブートにしようというもの。
今回購入したのはWindows7がプレインストールされた機種なので、Windows8になってからのUEFIによるSecure Bootがらみのトラブルはなかった。その代わりというわけじゃないが、キャッシュ用32GBのmSATA SSDのRAIDによるトラブルを経験した。
まずは最新のUbuntu 13.04の日本語Remix版のISOファイルをダウンロード。Windows7では特別なプログラムを使わなくても、ISOファイルを右クリックすれば、ディスクに焼くというメニューが既にあるので、DVD-Rに焼く。このDVD-RからUbuntuを起動する。DVDから起動するには、F12を押しながら電源を入れればよい。
とりあえずUbuntuをお試しで使うというのを選択。無線LANもマウスも普通に使えた。そこで、インストールしようとするのだが、インストールの種類の選択肢がまったく出ずにブランクのまま。あれこれ調べると、どうも32GBのSSDとHDDがRAID0になっていて、それをUbuntuが認識できないらしい。
解決策は幾つかあるようだが、今回行ったのは、Windowsに戻ってIntel Smart Responce Technology (ISRT) というのをオフにすること。要するにRAIDを解除したわけだ。そうすると、普通にHDDが認識された。あとは手順通り。HDDのパーティションは、4Gほどをswap用にして、残りはext4でフォーマットしてマウント位置はルートの / に設定。あとはしばらく待つのみ。
再起動させると、ブートローダーのGrub2が起動。何もしないとUbuntuが起動する。これで、UbuntuとWindows7のデュアル・ブート環境が出来た。
さっそくUbuntu上のFirefoxでこれを書いているが、日本語の変換もまずまずだし、日本語と欧文の切り替えキーのカスタマイズなども自由にできて、快適である。
昨日、注文していたDellのノートPCが届いた。正確に言えば、初めて自分で自分用に買ったWindows PCということで、別にWindowsが初めてというわけでもない。それでも、Macとはあちこち違うので、戸惑うことが多い。とりあえず、今日の作業をメモ。
基本的に自宅用で持ち出す予定はないから、MacBook Airのように小型軽量でなくてもよいということで、14インチのInspiron 14z (Inspiron 5423) というのを選んだ。CPUはCeleronでも良かったのだが、欲が出て(?) Core i5 (と言ってもモバイル用の低電圧版だが) にした。OSはWindows7, メモリー4G, HDD 500GBと、ごく普通の構成。ちょっと変わっているのが、HDDのキャッシュとして32GのSSDがくっついているらしいこと。そのせいか、起動は速い。
再インストール用OSのディスクは標準では付属しないので、オプションとして別途注文した。念には念をということでもないのだが、さらにリカバリー用のDVDを焼くことにした。これが最初の作業。けっこう時間が掛かる。
続いて、約450GBほどを占めているCドライブを縮小した。100GBほど縮めて、未使用領域に。あとで Linux (Ubuntu) をインストールするつもりなので。それから、フリーソフトを幾つかインストール。何故かファイルの拡張子が表示されないので、少し調べて表示させるように変更。
タッチパッドの反応がいまひとつ、というのを除けば、とくに不満はない。Windowsのデザインは相変わらずで、いまいち洗練されてないという印象だが、まあ、そんなに悪くもない。
いずれにしても、用途限定のサブマシンなので、多少のことはいいのだ。