9月 2017

はとバスで鎌倉

[9月1日の記録]二週間以上前なのだが、一応記録。

日光で味をしめて、鎌倉にもはとバスで行ってきた。鎌倉ならJRでほぼ一本なのだが、まあ、お試しということで。

平日なので、通勤ラッシュのピークを避けて、少し早く丸ノ内線に乗り東京駅へ。
目的地は鎌倉だが、途中で三溪園、横浜中華街に寄る。三溪園は初めてだったが、これがなかなか良かった。実は三溪園のことはまったく知らなかった。カミさんは少し知っていて、けっこう興味ある感じだった。ここはまた来ても良いなあ。

横浜・三溪園

横浜・三溪園

次いで横浜中華街でお昼と散歩。そして鎌倉へ。

鎌倉・鶴岡八幡宮

バスは鶴岡八幡宮近くの駐車場に停車。自由時間が小一時間ほどしかないのが、やや不満。のんびり散策して買い物などするには、ちょっと短い。このあと、北鎌倉の円覚寺へ。ここは初めてだったので良かった。

北鎌倉・円覚寺

帰りは道も空いていて予定よりも早く東京駅に着いた。ちゃんぽん屋によって帰宅。

文字Bのときだけフリーズするという不思議な現象

とある理由で、旧版のasymptoteを利用している。asymptote 2.16 と ghostscript 9.05 なのだが、不思議なエラーに遭遇した。以前、ghostscript 7.07のときは大丈夫だったのだが。

3次元の図版なのだが、あれこれ実験した挙句に分かったことは、Computer Modern以外のフォントでも文字Bを出力しようとすると、gsが無限ループに陥ってしまう。不思議なことにBをAとかCに変えると普通に図版が出来るので、文法エラーではない。Computer ModernならBもちゃんと出る。不思議だ。まったく不思議だ。

aymptote本家のBBSに質問しようかとも思ったが、どうも旧版のサポートはしないという方針らしい。あきらめるしかないですかね、これは。

ということで、TeXLive収録のasymptote 2.41とHomebrewで入れたghostscript 9.21の組合せにした。最新版に近いと思う。パスの優先順にをTeXLive, /usr/local/bin の順にしたので、旧版のuptetexを使う際には(実は、まだメインの文書はuptetexを使っているのだ)platexの絶対パスを指定していして使うことになる。実はTeXShopのlatexは絶対パスで指定しているので、ここは大丈夫。

以上、とりあえずメモ。

はとバスで日光

[8月27日(日曜日)]の記録。

カミさんと二人で、はとバスの日帰りバスツアーで日光に行ってきた。実は、はとバスに乗るのは初めて。10日ほど前にネットで予約。振込用紙が送られてくる。振込を済ませると、搭乗券が送られてくる、という手順。直前だと、クレジットのみになってしまうようだが。

日曜は道が混むらしく、平日よりも1時間ほど早い出発。丸ノ内線で東京駅まで行く。東京駅の丸の内出口のすぐ近くに、はとバスの乗り場がある。はとバスは初めてだが、首都高も普段あまり利用しないから、車高の高い観光バスからの眺めは、けっこう楽しく、既にして満足だったりするのが自分でも可笑しい。

道が空いていたようで、予定よりも早い到着。ということで順番を入れ替えて、まず華厳の滝、それから昼食に変更。実はお昼は大して期待してないので(実際、大したことはなかった・・・笑)、本心を言えば、華厳の滝周辺のお店で、すいとん・うどん、あたりを食べたかったのだが、まあ仕方ないですね。

日光・華厳の滝

華厳の滝のあとは、中禅寺湖畔を奥日光の方へ行き、昼食。途中に以前大雪のときに泊まった旅館があって、あの時は大変だったよね、などとカミさんと懐かしむ。

行きとは逆にいろは坂を下って、日光東照宮へ。ガイド付きでありがたい反面、自由時間が欲しかったなとも思う。まあ、これもツアーなので仕方ないか。

日光山輪王寺

日光東照宮

輪王寺、東照宮、二荒山神社の順に観光。東照宮の改修後に来るのは初めて。ツアーだと一般客が待っているところを横からささっと行けるところもあって、こんなところは楽でよい。

輪王寺だけがお寺なのだが、明治になって神仏分離令が出る前は、一緒くたのところも多かったのだという。これは別に日光に限った話ではないらしい。

日光東照宮

それにしても、東照宮だけは別格というか、とにかく人が多い。

日光東照宮・三猿

そして、皆、写真を撮る。ううむ、仕方ない。撮るつもりはなかったが、我が軍も少しは撮っておくかね。

日光二荒山神社

最後は二荒山神社。しかし、こういう如何にも遠近法という構図だとつい撮ってしまうなあ。

日光二荒山神社

帰りは少々渋滞したのだが(東北道での事故のため)、朝の貯金が効いたのか、18時ちょっと過ぎに東京駅に到着。いや、はとバス、楽しかった。まあ、一長一短はあるが、何も考えなくても、座っているだけで、あちこち連れて行ってくれるのは、とっても楽であるなあと。