これも、ものすごく久しぶりに(多分、コロナの初め頃、2020年くらい?) DellのノートPCを起動した。WindowsとUbuntuのデュアル・ブートにしてあるのだが、Ubuntuの起動率が高い。ところが、不具合があるらしく、Synaptic パッケージ・マネージャーすら起動しない。デーモンがクラッシュしているとか、不穏なメッセージも。ううむ、どうしたんだろうか。

しばらく、あれこれやるも、どうやら駄目。仕方ないので、Ubuntuをクリーン・インストールすることにした。文書類は削除されてしまうが、実は、MetaPostとかAsymptoteとかの勉強用というか、その類なので、まあ、いいか。あ、Chessのデータベースが・・・。ううむ。まあ、なんとかなるでしょう(不安)。

実は、DellのノートPCは、古いも古い、時代遅れもいいところの代物で、おまけにUbuntuも16.04というえらい古いバージョンだったりする。最新のが良いのだろうが、インストール用のDVDかUSBを作らないといけないので、とりあえず、手元にあるDVDといえば、これだけなのだ。

インストール用のDVDを入れて、コンピュータを起動する。F12を押すと、BIOS (これでえらい古いことが分かる、笑) の選択メニューが出るので、外部記憶装置からの起動を選ぶ。あとは、メニューに従うだけ。パーティションのところが、ちょっと緊張。すでにUbuntuがインストールされてることが認識されていて、Ubuntuのパーティションを削除するか?的な質問が。選択肢は、あと2つ。全体を削除というのがあり、これだと、Windows部分も含めて、すべて初期化という恐ろしいことに。最後の選択肢の「その他」を選ぶ。すると、現状のパーティション一覧が出るので、ざっと確認したのち、そのままでOKを出す。あとは、待つだけ。

あとは、アップデートなのだが、apt update, apt upgrade とかやってると、新しいバージョン(18.04.6 LTS)のUbuntu にアップグレードしますか?というメッセージがポップアップで出てきた。素晴らしい!どうしたものかと、検索していたところだったのだ。とりあえず、apt upgrade の処理中なので、それが終わってから。

投稿者 sukarabe

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です