ワタシじゃなくて、奥さんの話。いよいよ職場で必要になってきたらしく、PowerPointの教材(DVD)を購入して勉強中。付き合いで一緒にながめているのだが、これが良く分かる(笑)。素晴らしい。変更するときは、変更したいもの(オブジェクト)を指定したあとメニューから動作を選択するという説明に、おお、オブジェクト指向だ
と、どうでも良いところで個人的に盛り上がっていたりする(苦笑)。マックの方が昔からもっと洗練されているんだがなあ、とも思うが詮無きことか。
いずれにせよ、初心者向けに親切に解説する技術は素晴らしい。もっとも気になるところは幾つかあり、例えば専門用語は何とかならないだろうかと思う。アウトラインペインとか言われてもな、とか。
ということで、気になる用語を幾つか。
- ペイン 痛みのペイン(pain)ではなく、paneという綴り。「窓枠」という意味らしい。メールソフトなどで、「メールボックス一覧」「メールのタイトル一覧」「メール本文」とか幾つかの区画に分割されている場合、それぞれの場所(窓枠?)を表すのに使うようである。「区域」とか「区画」とか適当な日本語があるだろうに。
- ルーラー 定規(ruler)ですな。定規と言えばよい。
- アウトライン 概要ってことでしょう。違う? 昔、マックでアウトラインプロセッサーってあったなあ。ActaとかMoreとか。
- タブ タブ(tab)は・・・タブしかないか?(苦笑)
- インデント インデント(indent)は「字下げ」と言えば済むと思うが。