今日も今日とて会議。先週も今週も来週も、週末は会議。それとは別件で原稿のとりまとめ、校正の仕事がある。あーめんどくさい。数箇所のミスは許してくれませんかねえ。あ、駄目ですか。ミスはミス。どんな些細なミスでもミスですよね。はいはい、分かりました。というか、某Iitaka先生 😉 によれば、ミスの個数が5個以内だったら完全無欠な本らしいのですがねえ。はあ~。
それはともかく、仲間が手厳しいのでありますよ。原稿にちょっとしたミスがあり、N氏に指摘されたので、泥縄式に修正したのであったが、今度はSh氏が、こんな説明では駄目だという。Sh氏によれば、そもそも、Laplace式の確率はかくかくしかじかなのであるからして、こんなことは書く必要がないのだそうだ。うーむ。こうなると学識のない我が軍としては困る。特に確率は困る(苦笑)。うーん、どうしたもんでしょうねえ。Sh氏によれば加筆した箇所は、むしろ薮蛇らしく、無いほうがまし、とまで言われているんですけど・・・。というか、疲れているので、あまり考えたくないというのが正直な所。オルガン弾きたいよ~。あ~爪切らなきゃ~。
出版物にミスはつきものですよね……。
私は12年前ですが、CDの解説書を製作する会社で仕事していたことがありました。その時私が原稿を見て入力した、冨田勲「バッハ・ファンタジー」というCDの解説書が手元にあります。ここに約2箇所のミスがございます。明らかに必要のない読点(、)の混入と、文字抜け1箇所
両方とも明らかに入力した私のミスでした。私にとってはよい記念品となっておりますが(爆笑!)しかしモノは僅か数ページのCD1枚の解説書。ミス2箇所は、ちょっと多すぎ!??
「月刊エレクトーン」に連載中の「マサさんの音楽講座」をいつも読んでいるのですが、先月号の楽譜で、ミスが2箇所あったのです。それで松田昌さんの掲示板で執筆者本人に聞いてみたら、明らかに氏の書き忘れと書きミスだったとのことでした。
校正は、本当に何人もの人の目を通して行なわれるにも拘わらず、なぜ出版物って必ずミスが存在するのでしょうかね……。
音の森@カシオペア さん
こんにちは。誤植はねえ・・・内容知ってると、かえって校正は駄目ってことはあります。目が修正してしまう、というか、脳が修正して読んでしまうんでしょうか。しかし、一番こたえるのは内容についてです。修正すべきか、このまま行くか。悩みます。うーん。
あーなるほど、「脳が修正して」読んでしまうことで、誤植を誰も見つけられないということがあるのですか!。納得しました 😉
内容の修正……Sukarabeさんの拘わっておられる難しい内容に関しては何もわかりませんから「頑張れ」としか申しあげようがありません(爆笑!)
しかし私がいつも自分のエレクトーンブログで、楽曲研究レポートを書いていますが、ちょっとした内容でもいつも数時間掛かってしまいます。やはりひととおり書き込んでupしても、どうしても内容を修正、修正して……ものすごく時間がかかってしまうのです。でも苦労して出来上がったレポートは、いつも読み返してほれぼれしてしまうくらいに可愛いものです♪。
音の森@カシオペア さん
校正に関しては、内容を詳しく知らず、文字校正に徹することのできる専門の人が一番なように思います。まあ、数学記号とかは別なのですが。そういえば、音の森さんのサイト、いつも読み逃げして申し訳ありません 😉 。定期的に読ませていただいています。