予定は15日だったのだが、眼鏡屋さんから出来上がったと携帯にメールが入る。なるほど、携帯アドレスを登録しておくと、こういう時は便利である。昼休みに取りに行く。やはり遠近両用でないと生活できないなあと、この1週間で思い知った。実は老眼が進んでいて、前のメガネでも手元が少々見づらく感じてはいたのであった。作ってから1年半だが、その間に老眼が2段階ぐらい進んでいたらしい。今回レンズを破損したのはもちろん大失敗なのであるが、度数を合わせることができたのは望外というか幸便なのであった。ということで、今回の出費は全損ではありませんよ、大蔵省さま 😛 😛 😛

sukarabeさん。お久しぶり。EROICAです。
新調した眼鏡のバックに、数学科の人間なら知らぬ人はいない、シュプリンガーのGraduate Texts in Mathematicsの本を置くとは、やっぱり、数学はやめられませんよねぇ。
77巻のLectures on the Theory of Algebraic Numbersですね。
このシリーズって、持っているだけで、楽しめますよね。時々ページをめくるのが楽しみで。 😛
私は、このシリーズは、60巻の「古典力学の数学的方法」と、125巻の「複素変数-入門-」を持っています。
この125巻って、一変数複素解析の本として、現代的なアプローチがしてあって、ものすごく厳密で丁寧で、素晴らしい本なんです。以前、数学セミナーか数学のたのしみの書評に載ったこともあったような・・・
私、複素解析で不安なことがあったときは、この本を開くことにしているんです。もちろん初等的なことは、杉浦光夫の解析入門の2巻に十分書いてありますけどね。 😆
一冊で良いから、このシリーズの本を通読してみたい。私の場合専門だから、48巻の「数学者のための一般相対性理論」を、まず通読したいところです。これは、絶版になっているので、図書館で借りて、全部コピーして持っています。
それでは、目を大事にされながら、本を読まれて下さい。 ❗
EROICA さん こんにちは。
GTMシリーズは最初の頃はともかく,途中から粗雑というか,印刷とか表紙とか,やや不満だったりします。とくに,この Heckeの本,最近のリプリントなのですが,写真製版で印刷は最悪です。まあ,それでもコピー持ち歩くよりは良いかなと。
「古典力学の数学的方法」というのは,アーノルドのでしょうか?岩波から出ている翻訳は本棚にあります(一応あるんですが,あまり読んでません 😉 )。GTMもいろいろ出ているんですねえ〜。眼鏡も復活したところで,これからボチボチと読んでいこうかな。では〜 😛