9月 2008

おお、エイリアスとシンボリックリンクは違うのか!

フォントファイルは数メガバイトあるので、TeXで使うとき、dvipdfmxが参照するディレクトリーにすべてのフォントファイルを置くことはできれば避けたい。とくにTeX以外でも利用するフォントについてはそうである。2カ所に同じファイルを置くのは無駄であるし。ということで、エイリアスを置いてみたのだが、何故かdvipdfmxによるPDF変換が上手く行かない。やむを得ず、多数の日本語フォントを2重に配置していた。

今日、ふと(ファインダーから行う)エイリアスじゃなくて(UNIX Shellで作る)シンボリック・リンクで試してみようと思いついてやってみた。あっさりとPDFに変化されて拍子抜け。何てこった。やっぱりリンク張って処理できたんじゃないか〜 🙁 。

何故にシンボリックリンクだと上手く行って、エイリアスでは駄目なのか。そもそも、マックのエイリアスってUNIXのSymbolic Linkの事ではなかったのか? どちらもファイルの種類はエイリアスと表示されるが、良く見るとアイコンのデザインが微妙に違う。ファイルサイズも違う。いずれにしても dvipdfmx で使うためには、「エイリアスを作る」では駄目で、シェルから

$ ln -s hogehoge.otf hogehoge-link.otf

のようにシンボリック・リンクを張るべし、という結論。

役に立たない職場のウェブサイト

普段は用がないのでほとんど見ることがない自分の職場のサイト。ちょっと日程を調べたいと思って見に行ったところ、これが分かりにくい。ダメじゃん、こんなわけわかんないサイト 😡 👿 。結局、知りたい情報は分からず仕舞いだった。

理念とか宣伝とかはどうでもいいからさあ、もっと基本的なデータを分かりやすく載せて欲しいものだ。というか、内部の人間の備忘録としては作ってないよ、ということなのかもしれないが。

親切な自転車屋さん

板橋商店街にあるNeXTという名の自転車屋さん。以前からとっても親切で、空気入れを借りて自分で入れることができたのだが、今日通りかかったら、コンプレッサーを自由に使えるようになっていた 😯 。初めてなので、おそるおそる使ってみたら、シュッ〜という音とともに数秒で完了してしまった。すばらしい〜。感謝〜。注意点は一つだけ。自動で止まらないので、空気の入れすぎに注意。ああ、これでかったるい手動式とはおさらばだ :mrgreen:

これは・・・小野みどりさんのコピー?

YouTubeで見つけたエレクトーンの演奏。へえ〜、内蔵のリズムを使わずにドラムと競演とは贅沢だねえ。

曲は Love is Blue だが、あれ?どこかで聴いた記憶が。これは、小野みどりさんのCDに入っている演奏のコピーですな。うーむ、ギターのフレーズにいたるまできちんとコピーされているのが恐ろしい 😉 。後半のオルガンのアドリブなども完コピに近い。うーん。すごいなあと思いつつ、ちょっと複雑な気分。

ちなみに、この投稿者さん(YOSHI24NOBUさん)のビデオを見ていると面白い。おお、塚山エリコさんの Orange Sunshine がある(綴りが違っているが :mrgreen: がはは)。そうかあ、こういう曲なのかあ。譜面が読めないワタシには貴重な映像だ。おお、「男が女を・・・」もある。こっちは、説明文に鈴木一浩バージョンと書いてあるなあ。

冗長

今日から仕事開始なのであるが、なんとなく調子がでない。不調というわけではない。これが本来の力なのであろう。

ワタシの書く文章は冗長の気が以前からあったのだが、このところ冗長度が増してきたように思う。いかんなあ。自分の理想としては、簡潔にして分かりやすく、と行きたいところなのだが 😥 。まあ、多少は冗長なのが嫌いでもなかった。のんびりとした雰囲気は好きなのだ。ただ、推敲せずに直に書く文章がこのところ余りにもだらだらして冗漫というか、上手く表現できないが、まあ、我ながら嫌いなのである。このように説明している文が既にして冗漫だったりするのが笑えるが。自己参照的かね(苦笑)。

よくよく考えてみれば、まともに文章を書くトレーニングなどしたことないわけで、上手い文章を書こうというのが、虫の良すぎる話なのかも知れなかったね。そういえば、プロの歌手だって、ヴォイス・トレーニングとかいうのに通ったりするらしい。文を書くスキルを磨く場も、探せばあるんだろうか。というか、そういうことは修士の頃にやっておけ、とか言われそうだけど 😉 。

そんなこんなで、何となく気が滅入っているのであ~る。今日はもう寝ようかな・・・。