12月 14, 2008

録画失敗

篤姫(あつひめ)最終回が延長したみたいで、太王四神記の最初が欠落してしまった。何たること。普段だと篤姫は8時か8時45分まで、太王四神記が9時からでOKなのだが、篤姫の最終回が何故か時間超過、9時10分までやっていた模様。おかげで太王四神記は最初の10分が録画されていない。orz…

いや、いいですよ、しかたない。でもね、どうして事前に警告メッセージでないかなあ。君はコンピューターでしょ?そしたら篤姫の方はBSに切り替えるとか、やりようはあったのに。まったく。プンプン。

訃報:Mi先生の思い出

先日入ったばかりの高校の同期のメーリングリストで知ったのだが、英語のMi先生が亡くなったとのこと。担任になったことはないが、面白い先生ではあった。かなりの毒舌で当時はけっこう怖かったのだが。

あまり大したことは覚えてないが、2つほど。

授業中の一コマ。当てられて答えられなかったワタシに対して。「す、すからべ(ここをワタシの本名に代えて下さい)、す、すうがくのようにはいかんなあ」彼氏、けっこうどもるんですよね(笑)。しかし、どうしてワタシが数学ならできることを知っていたのか謎。担任でもないのに。

もう一つは忘れようと思っても忘れられない大学入試のときの話。もう時効だからいいんだろうなあ。受験のため田舎から東京に上京するわけだが、毎年団体で泊まる旅館があり、保護者代わりに先生方も一緒に泊まられていたのだった。で、希望すればみんな一緒にそこに連泊して、あちこち受験する、てなシステム。自習室も用意されていたし、みんなと一緒というのが田舎者には有難かったりしたのだ。

さて、2次試験の前日。一部屋に数人で寝るのだが、某氏のいびきがうるさくて、眠れない事態に。ワタシ、ホントのところはとっても線が細く神経質なのでありまするよ。困った挙句、引率のMi先生の部屋に行ったのだが、先生、既に一杯やっていらっしゃる様子。事情を説明したのだが、何と何と「まあ、一杯やるか?」(爆笑) ええ、焼酎飲みましたよ、ワタクシ 😉 。いや、飲む方もどうかしてると思いますけどね、入試前日に(苦笑)。でも、引率の先生が飲ませちゃいかんでしょうって。

翌朝は眠くて起きれないのを叩き起こされ :mrgreen: 目をこすりながら、最後の一人としてバスに乗り込み、試験場まで連れて行かれましたよ。アハハ。

今にして思えば、ざっくばらんで正直な先生だったんだなあ、と。毒舌は半分は照れ隠しだったのかもなあ、とも。合掌。

余熱2分、タイマー6分で良さそうだ

何回かピピッとコンロのオートグリルで焼いてみたのだが、粕漬け・味噌漬けだと、どうしても表面が焦げてしまう。表面だけのことで、中身はふっくら美味しいから、これはこれで良いのだが、少しだけ焼きを弱くしたいなあと思った。思ったのだが、オートだと修正が一切できないのだった。選択できるのは、「姿焼き・切り身・干物」という魚の種類と、火の強さを上下それぞれ「強・標準・弱」から選ぶというもの。もう少し細かくパラメーターが設定できると良いのだが。焼き加減を「良く焼き・標準、弱めに焼く」から選ぶとか、何かやりようはあるだろうに、と。

ということで、今朝はオートを止めて手動で焼いてみた。タイマーがあるから、実は簡単。まずは上下の火を強にして2分ないし3分、余熱する。今日は鮭の味噌漬けなので、火を上下とも弱にしてタイマーで6分。切り身のサイズにもよると思うが、大体このあたりで良いようだ。

結果。オートよりも上手に焼けたじゃないですかー :mrgreen:

やはり日本語ファイル名だと読み込まれない

実験してみたが、ダメだった。メインのファイルをutf-8で編集し、「なんとか.tex」というファイルを読み込もうと \input なんとか.tex としても、
ファイルが見つからないというエラーメッセージ。ううむ。

以前読んだことがあるが、日本語TeX (ASCII pTeX) では、内部的にはJISコードで処理しているとか何とか、とにかく、何らかの処理をしていたような気がする。もしそうであれば、Ubuntu側はutf-8でファイル名を管理しているのだから、無理というものだ。TeXの内部処理に手を付けて、\input など外部ファイルを読み込むルーチンを書き換える必要がある。それはワタシの手に余るなあ。

Mac OS X 10.3.9 までの井上版pTeXでは、そういう処理が施されているのだろうと想像。今のところ UNIXベースの日本語TeXシステムで日本語ファイル名が普通に使えるものを他に知らない。みんなファイル名だけはアルファベットで表記しているのだろうが、不便じゃないのかなあ。