2008

これは・・・小野みどりさんのコピー?

YouTubeで見つけたエレクトーンの演奏。へえ〜、内蔵のリズムを使わずにドラムと競演とは贅沢だねえ。

曲は Love is Blue だが、あれ?どこかで聴いた記憶が。これは、小野みどりさんのCDに入っている演奏のコピーですな。うーむ、ギターのフレーズにいたるまできちんとコピーされているのが恐ろしい 😉 。後半のオルガンのアドリブなども完コピに近い。うーん。すごいなあと思いつつ、ちょっと複雑な気分。

ちなみに、この投稿者さん(YOSHI24NOBUさん)のビデオを見ていると面白い。おお、塚山エリコさんの Orange Sunshine がある(綴りが違っているが :mrgreen: がはは)。そうかあ、こういう曲なのかあ。譜面が読めないワタシには貴重な映像だ。おお、「男が女を・・・」もある。こっちは、説明文に鈴木一浩バージョンと書いてあるなあ。

冗長

今日から仕事開始なのであるが、なんとなく調子がでない。不調というわけではない。これが本来の力なのであろう。

ワタシの書く文章は冗長の気が以前からあったのだが、このところ冗長度が増してきたように思う。いかんなあ。自分の理想としては、簡潔にして分かりやすく、と行きたいところなのだが 😥 。まあ、多少は冗長なのが嫌いでもなかった。のんびりとした雰囲気は好きなのだ。ただ、推敲せずに直に書く文章がこのところ余りにもだらだらして冗漫というか、上手く表現できないが、まあ、我ながら嫌いなのである。このように説明している文が既にして冗漫だったりするのが笑えるが。自己参照的かね(苦笑)。

よくよく考えてみれば、まともに文章を書くトレーニングなどしたことないわけで、上手い文章を書こうというのが、虫の良すぎる話なのかも知れなかったね。そういえば、プロの歌手だって、ヴォイス・トレーニングとかいうのに通ったりするらしい。文を書くスキルを磨く場も、探せばあるんだろうか。というか、そういうことは修士の頃にやっておけ、とか言われそうだけど 😉 。

そんなこんなで、何となく気が滅入っているのであ~る。今日はもう寝ようかな・・・。

情報の孤島

情報の�島

手元にLaTeXマニュアルの類もないし、ネットもないので、こういうときに困る。
原稿の取りまとめをしているのだが、TeXファイルをコンパイルしようとしたら、画像ファイルがないことが判明。あー、Y氏、メインのTeXファイルと出力のdviファイルだけを添付している。このままではコンパイルできない。画像をあきらめて、後で貼り込むこともできるが、こういう時に何とかしたいと頑張ってしまうのが、損な性分ではある。否、原稿を書くよりもこういう作業の方が好きなのさ〜 :mrgreen:

まず、dviファイルをdvipdfmxでPDFに変換して、それをPreviewで開く。画像の部分だけ切り取って保存する。これで画像単独のPDFファイルが完成。こういう時にPDFが標準になっているマックは便利だ。Graphic ConverterでPDFをEPSFに変換する。あとはこれを読み込めばよい。あー、読み込み方を覚えていない、orz… ハードディスクの中をあちこち探して、以前、かみさんのレポートを作成したときの文書を発見。それを真似して記述する。コンパイルすると・・・Bounding Box の情報がない、というエラーメッセージ。はあ〜。あーBounding Box ねえ。え〜と、どうやって調べるんだったっけ。ダメだ、完全に忘れている。やっぱり諦めるか〜と思ったとき、ふと、それってファイル自身に書いてあるはずだよねえ、ということで、ダメもとで Emacs でファイルを開く。そうか、EPSFも基本的にはPSだから、テキストファイルなんだ。えらいぞ、アドビ(笑)。あれこれ苦労したが、Bounding Boxも判ったので、以上で完了。備忘録として記録。

\begin{wrapfigure}{r}{6truecm}
  \vskip -1truecm
  \includegraphics[width=7truecm, bb=0 0 217 204]%
     {hogehoge-fig1.epsf}
  \vskip 2truecm
\end{wrapfigure}

あー、でも、これってネットがないと読めないから、備忘録にならないか・・・。