2月 13, 2009

明日はUNIXタイムが1234567890ですよ

アハハ、まったく・・・と思いつつも、こういう事で馬鹿騒ぎするのも、また善しかなと :mrgreen: 。明日の14日、午前8時31分30秒に、UNIX Time が 1234567890 になるのだという。

バレンタインデーに、UNIX timeが1234567890に : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

スタートレックの宇宙歴もそうだが、UNIXの世界でも独自の暦がある。グリニッジ標準時で1970年の1月1日 00:00:00 から数えた秒数がそれである。UNIXのコンピューターはこれで内部的に時間の管理をしている。それが明日、きりよく(?)1234567890となるのであった。やれやれ(笑)、いや、実にくだらないなあ。

おまけに、これを祝うサイトまであるらしい。

1234567890 Day

行ってみると、カウントダウンをしている :mrgreen: :mrgreen: 。やれやれ、何と暇なことよ。というか、こんなことをわざわざ日記に書いている我もまた、暇人なりよね。

万年筆雑記

所在無いので、とりとめのない繰り言を。

モンブランの149だが、書いていると指先にインクが付いてしまう。おかしいなあとあれこれ試した結果、どうも軸からインク漏れしている様子。小さな亀裂があるのか、染み出すという感じ。使わないと全然気づかないのだが、長時間書いていると、指に付着してしまう。あーあ。知人によれば、モンブランでは割と有りがちな症状だという。日本の気候と相性が悪いのだとか、なんとか。修理に出すと、軸の交換で2万はするらしいのであった。うーむ、2万もするのかあ・・・ 😥 。

次はインクの話。モンブランから出ているボルドー(くすんだワイン色)というインクが好きなのだが、これをモンブラン以外のメーカーの万年筆に入れると調子が悪い。粘性とか相性があるのだろうか。大橋堂1号(最初に買ったので、勝手に1号と呼んでいるだけですが :mrgreen: )に入れたところ、インクの出が悪く、書けないことは無いものの、非常にストレスを感じる状態になった。初めはインクのせいとは思わず、ペン軸とか内部を洗浄してみたり、あれこれやってみたがダメ。しかたなくボルドーは諦めて、これもけっこう好きなペリカンのブルーブラックを大橋堂1号に入れるが、うーむ、やっぱりインクの出がいまいち。結局、セーラーのインクに戻したところ、これが気持ちよく出る。大橋堂の万年筆はペン軸というか、インク供給システムはセーラーのOEMみたいで、だからインクはセーラーがオフィシャル。セーラーのブルーブラックは実はあんまり好きじゃないが、是非もなしか・・・。

しかし、万年筆って何とアナログな文房具なんだろうかと。いや、文房具にデジタルってのも無いとは思うのだが、気分的に。便利で簡単なボールペンを最新のキーボードに例えると、万年筆はさしずめトーンホイール式のハモンドオルガンってところですかねえ 😉 。