3月 5, 2009

Accelerated Dragon

YouTubeでオルガン関係を聴いていたのだが、どういう訳か関連動画にチェスらしきものが・・・(笑)。思わず見てみたところ、チェスの序盤戦講座 :mrgreen: 。黒番(後手番)でアクセルレイティッド・ドラゴンが有力なんだという講座のようです。

YouTube – Accelerated Dragon Assault!

アクセルレイティッド・ドラゴンは、ドラゴン・バリエーションの一種で、いわば速攻バージョン。普通はポーンをd6に進めて守るのだが、この一手を省略して、先にビショップをフィアンケットする。そして、チャンスと見れば、ポーンをd6ではなくd5にぶつけようというもの。

悲しいかな英語の解説があんまり聞き取れないのだが、盤面見ていると、何となく、はああと思ったりしてなかなか楽しい。関連動画でチェスの講座らしきものが色々ある。素晴らしい! :mrgreen:  しかし、うーむ、また仕事の敵が・・・(笑)。

原稿書き

今日は一日原稿書き。まだ細部で改良の余地はあるが、まずまずこんなところかな、というところまでは出来上がった。図版は結局のところ手描きで済ませた。時間の問題もあるし、最終的には印刷所できれいに描き直すわけだから。

まあ、自分でMetaPostで描いてみようかなとも、ちょっと思ったのだが、領域に網掛けとかするところが難しそうで止めてしまった。網掛けするには、領域の境界線であるパス(path)を定義して、うんぬん、ということをしなくてはならず、今の知識ではちょっと敷居が高いのだ。もうひとつの選択肢は emath というパッケージを使うことだが、ワタシの感覚ではちょっと違和感を感じるのだ。確かに色んなマクロが用意されていて、よくあるタイプの図版を作るのには便利だとは思う。しかし・・・何というか、これって、あまりに人海戦術というか、個別案件に密着しすぎる解決策であり、美しくないと思うのだ。まあ、上から目線ですが(笑)。

それにしても、ワープロというか、TeX(テック)で原稿を書くようになってからというもの、何時でも修正できるのに慣れてしまって、一発勝負で原稿を仕上げることができなくなってしまった。具体的に言うと、原稿用紙にペン(万年筆)でいきなり原稿を書いて、それで最終原稿にすることができないのだ。以前はそういうことが出来たんだよなあ。だから手書きのときは鉛筆になるのだが、普段が万年筆で筆圧がすこぶる弱いために、たまに鉛筆使うとものすごく疲れる。オルガン弾きがたまにピアノ弾くような感じ(笑)。