忙しい時に限って何故か日記を書くという・・・(苦笑)。
推敲のため、自分で書いた文章を読み返すことは度々なのだが、いつも思うのは、読点(、あるいはコンマ)が多いということだ。そもそも自分の文章は冗長になりがちで、それも我ながらうんざりなのだが、それはまた別の話。ほら、こうやって書いていても、読点だらけになっている 😉 。
文章を書く技術というものを正式に学んだこともないわけで、読点などというものは何となく付けているというのが正直なところだった。小学校でだったか、ひとつのまとまりのあるブロックで読点を付けるとか何とか言われた気もする。読点がないと二通りに解釈できて紛らわしいということもあった。従って特に読みにくいということもなければ、読点などというものは少ない方が美しいと思うのである。うん、このパラグラフは良い感じかな?
意識的に読点を我慢しながら書いてみたのだが、慣れないせいか心理的には少々しんどい。
思うに ローマ字のように 分かち書き したらどうだろうか 💡 。ひとまとまりのブロックとまでは行かないから 読点を付けるほどではないが、このあたりで息継ぎするだろうという箇所で 半角スペースを入れるのだ。そうすれば 空白のおかげで 少し読みやすく しかも読点だらけにならずに済む。
まあ それほど深く考えているわけでもないのだが。あ、もう時間だ。仕事、仕事。