8月 7, 2009

ピアノの鍵盤は重いなあ〜

原稿書きに飽きると、気晴らしに何か弾きたかったりするのだが、実は実家にはもうエレクトーンはないのであった。だいぶ前に、音が出なくなり、もう修理できませんということで、見切りをつけた父が、ワタシに連絡もせず、廃棄処分にしたのである。ううむ、せめて写真ぐらい撮らせてくれよ〜と言っても後の祭り。ということで、ワタシのD-2B、写真一つ残ってないのでした。

それで、今あるのはアップライトのピアノのみ。ろくに弾けない(←中学のとき、2年くらいはレッスンに通ったのだが)ので、無いも同然なのだが、ちょっとだけ触ってみた。

うげ〜、鍵盤重い〜 😥  その辺にあったワルツ・フォー・デビーのコピー譜(?)を弾こうとするが、全然ダメ。はあ・・・、やっぱり使ってないと衰えるわけですね、腕の筋肉。トホホ。

暑い、暑い

いやあ、暑い。猛暑と言っていいよね、これは。予報では35度とか言ってるし。まあ、風があるのがせめてもの救いではある。個人的には冷房入れたいところだが、午前中から入れることに母が抵抗を感じているらしい。ええ、立派ですよ、あなた様は(苦笑)。

新聞記事に「夏こそ脳卒中に注意」とあった。冬に多いと思いがちだが、案外と夏が危険なのだという。水分が不足するのが大きな原因。こまめに水分をとりましょう。

灰色の脳で考える

午前中は同僚の原稿を整理していたが、以前ちょっとだけ考えて捨てていた方法をもう一度取り上げてみた。その方針で簡明な解答を作るのは難しいかなと、半ばあきらめていた。しかし、しばらく集中して考えていたら、AHA! 😛 そうかあ、裏から考えれば良いのだ、と気づく。わが灰色の脳細胞もまだ少しは活力を残しているとみえる :mrgreen:

しかし、これで原稿自体はまたもや長くなること必至。ううむ・・・。