全く興味なかったのだが、家内が観ているので、ときどき画面を眺める程度に見ていた。
問題の多くは重箱の隅をつつくような、瑣末な知識問題。たまに出てくる数学の問題は何故かあっさりしていて、酔っ払いながら見ているワタシでも分かるような簡単な算数。いや、算数だからこそ、ワタシにはできないのだが
。紙と鉛筆あれば5分ぐらいでできるけどね。秋山某とかが数学オリンピックの問題で高校数学の最高レベルとか嘘ばっかり言っているのが可笑しい。ワタシでも10秒で解き方だけは分かるから、それ 😉 。分数苦手だから、やっぱり紙と鉛筆で5分必要だけどね。
しばらく目を離していると、知らないうちに我が後輩どもが決勝に出ている。おやおや。しかも、延長とかでサドンデスになっている。ああ、結局負けちゃったですか。最後となった問題は、孟浩然の春暁の第2句を書けというものだった。
春眠暁を覚えず。処々啼鳥を聞く。夜来風雨の声。花落つること知る多少。
有名な漢詩なんだけどねえ・・・。ま、しかし、決勝まで行くとはすごいね
。