2012

Twitter Digest 2012-11-18

  • ステキな編曲&演奏。良き時代の電子オルガンの雰囲気。楽譜は25年前のテクニクスオルガン教則本だそうな。 //Misty E.Garner electone – YouTube – http://t.co/gxyGO75y 10:05:43, 2012-11-18
  • 今朝の測定。766なり。 11:28:25, 2012-11-18
  • うーん、気になる。池袋2丁目かあ。自転車圏内ではあるが。//カレーは飲み物。という嘘みたいな名前のカレー屋に行ってきた – 面白いネタのブログ-Fun! http://t.co/fgHPm1AZ 11:41:14, 2012-11-18

Twitter Digest 2012-11-17

Macのファインダーでパスを表示させる

いま,どの階層に居るのかが,ウィンドウのタイトルバーに表示されていれば便利なのになあ・・・と検索したら,そのものずばりを実現できることがわかった。ターミナルを起動して,

defaults write com.apple.finder _FXShowPosixPathInTitle -bool YES

として,ファインダーを再起動する。ほら,ウィンドウ上部のタイトル部分に /usr/local/ … とパスが表示されている。

タイトルバーにパス表示

最初からこうしてあれば良いのに〜。

Wineskin使ってWinアプリのChessBase11をMacで動かす

BootCampとかParallelsなどの仮想化環境でWindowsを動かすのとはちょっと違って、WindowsのAPIをMac上でサポートすることでWinアプリを動作させようというのが、Wineというもの。以前、Mikuinstallerというので一度Wineを入れたことはあるが、今回は、Wineskin Winery というものを使ってみた。参考にしたのは次のサイト。

Safx: WindowsアプリをMac上で簡単に動かせるようにするツールWineskin

Monoというものをインストールすることで、dotNet Frameworkにも (一応) 対応しているらしい。ダメ元で ChessBase11 を試してみた。

上記のサイトに従って、まずはWineskinをインストール。Wineskin Wineryを起動して、新規のWindowsアプリ用のラッパーを作成する。名前をChessBase11とし、ChessBase11/Setup/Setup.msi を起動させる。すると、インストーラーの画面が現れて、あとは指示に従うだけ。とりあえず初期設定終わって、なんとかインストール出来たみたいだ。

あとは、アイコンをWin用のCBase11.icoからMacのCBase11.icnsに変換すれば、ChessBase11.appというマック用のアプリが出来上がる。

Chessbase11 on Wineskin Winery

さっそく、ゲームを検索。スクリーンショットを撮ってみた。ちなみにこれは、1974年のKarpov-Kortchnoiの第2戦、シシリアン・ドラゴンのゲーム。メニューのフォントがちょっと読みにくいので、ここを何とかしたいのであるが、まあ、それはそのうちってことで。