ウブントゥ(「ツ」ではなく「トゥ」と発音するらしい、笑)に慣れてしまったこともあるが、気がつくとかみさんのVAIOばかり使っている
。USB-HDDを繋いで、CD-ROMから起動。原稿はまだ Mac で書いているが、Ubuntuの環境もそろそろ整ってきたので、移行しようと思えば、そんなに難しくない。まあ、Macの方がChessのプログラムに良いのがあるとか(これに関してはWindowsが一番だが)、iPhotoはどうするとか、いろいろあるが、おそらくはUbuntuでもあまり困らないだろうなあ。
一番大きな変化は、VAIOでWindowsをまったく起動させなくなったこと。WordやExcelを使わないワタシとしては、もともと必要ではないOSなのだな、と実感。動画も音楽もUbuntuで再生できるんだからね。あと、UbuntuからはWindowsのFAT32もNTFSも読み書きできるのに、WindowsからはLINUXのファイルシステムを読むことさえ出来ないのも大きい。FAT32を経由してやりとりはできるが、いちいち移すのが面倒なんだよね。
そろそろ新しいMac欲しいなあと思ってはいるが、いや、むしろ携帯用の小型のPCを買ってUbuntu入れた方が良いのかも、とも思う。MacのParallelでUbuntuも入れられるなら、それもありかな。ああ、悩ましい! 😉