いやはや、トホホな話ではあるんですが。人間、歳には勝てぬということでしょうか。
こういうのは個人差がありますからねえ。ワタシに関して言えば、5年くらい前から少しずつ数学ができなくなったきたなあという意識はあるのです。うまく表現できませんが、何かを聞いたとき、何かの問題を見たとき、いろんな事を連想して解いたりするのですが、連想が貧弱というか、アンテナが弱いというか、感度が悪くなっているというか。うーむ。
先日も、とある問題を考えていたのですが、何となく、ここがクリティカルだなと感じるポイントはあるんですが、その周りをうろうろしているばかりで、なかなか辿り着けないのですよ。知恵の輪が解けそうで解けないという感じ。
もっとも回り道にも良い事はあって、別ルートでの解法を見つけたりするのですが、今朝起き抜けに、その別ルートにも更に簡単な道があることを気付き愕然としましたねえ。やれやれ、必死に脳漿を絞って考えたはずなのに、すぐ側にもっと簡単な解があったというわけですよ。脳漿の絞り方が足りなかったのでしょうか。いや、こんなこと、10年前だったらほんの2、3秒で気づいていると思うんですよね。やはり感度が悪くなっているに違いないのです。
無駄に長い駄文になってしまいました。書こうと思っていたことは、こういう状態で生きていくのは辛いなあ(笑)、どうしたらよかんべ、って事だったのですが。またの機会にします。