忘れた頃にやってくる携帯電話からの投稿
以前も1回あったのだが、今朝も数週間前に携帯電話からアップしたFlickr経由の日記が今頃になって投稿されて、トップに来ていた。困ったものである。アップしたはずなのに何故か反映されてないので仕方なくもう一度アップすると、最初の投稿が数週間後にやってくるというパターン。困るなりねえ 🙄
原因は携帯電話のサーバだろうか、それともFlickrの方だろうか。
以前も1回あったのだが、今朝も数週間前に携帯電話からアップしたFlickr経由の日記が今頃になって投稿されて、トップに来ていた。困ったものである。アップしたはずなのに何故か反映されてないので仕方なくもう一度アップすると、最初の投稿が数週間後にやってくるというパターン。困るなりねえ 🙄
原因は携帯電話のサーバだろうか、それともFlickrの方だろうか。
備忘録。普段はファイル軽量化のために、日本語フォントを埋め込むことはしてないが、埋め込みたいときのために、方法を解説してあるページをメモ。
幸い、Mac OS X でヒラギノを埋め込む方法が例として取り上げてある。さらに、井上版のパッケージを導入しているので、日本語フォントへのシンボリック・リンクを張る部分は既に済んでいる。あとは、updmap の使い方を学べばよい。
とりあえず見たいところは見たので、ちょっと遅い昼食をとる。飽きもせず牛タン定食である
ちょっと時間が早いが帰宅することにした。予定よりも1時間半ぐらい早い「はやて」に変更して、帰路に着く。大宮ではエキュートで買い物。うーん、便利だ。職場が大宮だったら良かったのに〜 😉
今回は初めての東北ということで、無理なスケジュールは立てなかったが、疲労もなく楽しめた。疲労感としては鎌倉あたりに出かけたのと同じ感覚。旅行という大げさな感じがしなかったのが、逆に新鮮だった。これからは、こういう感じで行きたいなあ。荷物も少なく、ぷらっと出かける感じ。よし、来年の目標はそれにしよう。
二日目はもっぱらこのるーぷる仙台を利用したのであるが、車両が少しずつ違っていて楽しい。全部で4色あるらしいのだが、今回は、そのうち3色に乗った。次回は是非、緑に乗ってみたい。
伊達政宗が葬られている瑞鳳殿であるが、仙台空襲で焼失してしまい、現在あるのは復元されたものらしい。復元じゃなあ、と、あまり気乗りしないのだが、さりとて他に見たい所があるわけじゃなし、ということで行ってみた。かなり急勾配の坂を上っていくと、今度は写真のような急勾配の石段が。いやはや。資料館で遺跡の発掘ならびに復元の様子をビデオで放映していたが、これがなかなか面白かった。遺体の保存状態が良いために、DNA鑑定なども行えたらしい。墓をあばいて、そんなことして良いのかなあ、とも思うが。建物そのものにはあまり興味をそそられなかったが、まだ一部に紅葉が残っていて、自然はとても良かった。
仙台城址に来たのであるが、なんと、入り口に宮城縣護國神社と書かれた大きな柱と鳥居がある。その他の施設もあり、しっかりと乗っ取られているのであった。 😯 何だか複雑な気持ち。気を取り直して、先へ進もう。市内が一望できる絶好の立地である。朝方から時折パラパラと小雨が落ちていたのだが、そのせいか、虹が出ていた。かみさんが目ざとく見つけたのだが、偶然写真も捉えていた(2枚目の右側)。
初日の土曜日は暖かかったのだが、日曜は肌寒い一日。るーぷる仙台という観光バスで市内観光をすることにした。と言っても、仙台城址(青葉城址)に行けばそれで良いかという感じなのだが。るーぷる仙台、写真の通り、レトロな感じで楽しい。土日の日中は20分間隔で運行されていて、それほど待たずに移動できる。
仙台に戻り、ホテルにチェックインし、一休み。夕飯はどうしようか、とガイドブックなどを眺めてみるのだが、どれも決め手に欠ける。お、と思うと土日休みだったりするし。
その中で、ちょっと気になる店があったので、多少の不安を感じつつも行ってみた。メニューを見ると、うーむ、やはりちょっと高いなあ。しかし、きんきがこの値段なら高くないよ、というかみさんの有難い言葉もあり、注文。それでも、どこか引っかかるものを感じて、豪遊コースは回避して小規模に。きんきも美味しかったし、伯楽星という日本酒もまずまずだったんだけどね。
さてさて、お会計であるが、これがびっくり 😯 メーター振り切れてるじゃないすか~。つらつら考えるに、考えられる理由はこれしかない。きんきは「3500円」ではなく「3500円~」に違いなかった。それも相当に。そんな~ 😥 ちなみに根拠はこのページ。
まあ、うちがシブチンなのかもしれないが、東京ならいざ知らず仙台でこんなことになるとは全く予想していなかったなあ。もっとも、こういう店と分かっていれば、ワタシ的には場合によっては再訪もアリなんだが、かみさんは「二度はない 👿 」だそうです。あ、そうですよね、やっぱり。ともかく、この店に関しては、名は体を表す、であったなりよね。 🙄
ちょっと小腹が空いたので、かみさんと相談して、少しだけ牡蠣を食べることにした。松島海岸駅の駅前に牡蠣を食べさせる店が並んでいるのだが、「こうは」という店に入った。最初に3年物の「リアスビッグワン」というのと、1年物の「マツシマラージ」というのの食べ比べ。どっちも美味しかったのだが、リアスビッグワンを選ぶ。苦みなどまったくない、とても美味しい牡蠣だった。冷たい純米吟醸が欲しいところであるが・・・orz… 😳 😥 ここに普段飲んでいる純米吟醸をもちこんで宴会できれば、どんなにか幸せだろうか。うーむ。なかなか上手くは行きませんですね。
電車の時刻が迫ってきたので、あわてて撤収。ところで、仙台と石巻を結ぶ仙石線、ドアが手動なのである 😯 高崎線や日光線で見たことあるが、なるほどねえ、全部のドアを一斉に全開すると、そりゃあ寒いってわけですよね。
遊覧船を降りて、その辺りを散策する。お茶でも、と思って行った所は茶店ではなく観瀾亭(かんらんてい)という歴史的建物であった。でも、そこで何故かお茶が飲めた。こんな所に家があれば、どんなにか素晴らしいだろうというロケーション。景色だけだけどね。 😉
ちょっと一服できたので、瑞巌寺へ行ってみよう。なかなかステキな参道である。ワタシ、こういう構図が好きみたい。遠近法・透視図法みたいで。
元気があれば、もっとあちこちと思うのだろうが、それほどでもない二人なので、このあたりで撤収コースに入る。駅に向かう道すがら円通院があったが、入り口の写真を撮るだけで通りすぎる(苦笑)。いや、あまり建物には興味ないんですよ。