雑記

エアコンお休み

今日はめずらしく暑くない。ひさしぶりにエアコンを止めて、窓を開ける。暑くないというよりも、むしろ涼しいのか? しかし、油断はできない。かなり湿気を含んだ空気なので、窓を全開にして空気の入れ替えをしていると、窓際に置いてある本がしわしわ~になりそうな感じ。いかん、いかん。ということで、風は入れたし、湿気は嫌、なかなかに悩ましい。まあこれだけ外が涼しいと、エアコンつけても、そんなにはエネルギーを消費しないと思う。エコじゃない我が家としてはエアコンつけようかしら、タイトルには反するが(笑)。

サンヨー・エネループ

サンヨー eneloop & 充電器

たしかkebanecoさんちでも愛用されているEneloop、なぜかビックカメラでキャンペーン中(?)です。レジの横に置いてあり、会計のときに「どうですか?」って勧められるんですもの 😉 。いい機会だし、試しに買ってみました。電池4本と充電器がセットになったもの。順次これに置き換えて行く予定ですが、4本ではあきらかに不足。リモコンが、一つ二つ三つ・・・あと8本必要なのか!(笑)

前門の虎、後門の・・・

オリンピックはまあRSSフィードか何かで結果だけ一覧できればOK :mrgreen: というワタシの場合、民放の絶叫アナウンサー系スポーツ番組は苦手中の苦手。ということで、うかつにチャンネルを回すと、あわわわ・・・ということになる。こういう時はNHKに逃げるに限る・・・あわわわ、高校野球やってる 😥

崖の上のポニョ

今日は朝からとっても暑く,外出したくはなかったのだが,板橋サティ内のワーナーマイカルシネマズ板橋まで「崖の上のポニョ」を観に行った。パステル画のような風景が新鮮。正味100分程度で疲れないのもグッド。

映画の後,同じフロアーにある回転寿司店で遅い昼食。回転寿司といっても,ほとんど回転しておらず,食べたいものを適当に注文したので,普通の寿司屋みたいな感じだった。鯵と金目鯛が美味しかった。金目鯛はおかわりをしてしまった。

一つ終了

締め切りをとうに過ぎた原稿を一つ送信した。毎年この時期になるとやってくる定期便みたいな仕事。なかなか書けずに一週間ぐらい苦吟していた(笑)。いや、たいした事は書けないのだが。送り先をアドレスに登録していないので、ええと、昨年の今頃送信したメールは・・・と探す。おお、昨年は8月6日に送信していた〜 😯 。してみると、今年は一週間早いわけじゃないか〜 :mrgreen: 。何とレベルの低い話だろうか(爆)。編集の某Oさん、すぴませんでした。(と言っても彼がここを読むわけはないのであるが。)

実は、もう一つ未処理案件が 🙁 。U女史から督促メールが来た。タイトルは「そろそろ」 😥 。ええ、そろそろ出します。(と言って、彼女がここを読むわけはないのであるが。)

ふるさと納税

制度的には問題が大有りなんだろうなあ、と思うが、石原某が批判しているところをテレビで見ると、お前が言うな、とも思う。モデルケースでは、3万円寄付すれば、確定申告で2万5千円戻るらしい。5000円分が、純然たる寄付になるというわけ。

どう思う?とかみさんに振ってみる。石原に飲み食いされるよりはましなんじゃない、との返事。うーん、これに関しては同意見だ(笑)。本気で考えようかな?

インクの染み抜き

インク染み(Before) インク染み(After)

職場で万年筆の調子が悪くなり、ペン軸の洗浄とかやっていたのだが、うっかりしてインクがズボンにかかってしまった 😯  あ〜、ショック。下手うったなあ〜。クリーニング屋さんに頼むのが常道とは思うが、染み抜きって手間かかるから、丁寧にやってもらえるところじゃないとなあ〜と、悩む。

結局自分でやることにした 😉 。幸いというか、ウォッシャブルのインクだし、いざとなれば部屋着にすればいいさ、ということで。

染み抜きの原理は、要するに染みを生地の繊維から別の場所に移動させることである。下手に洗うとインクが全体に移ってしまい最悪。だから、該当箇所に限定して当て布あるいはペーパータオルを下から当てて、液体洗剤をスプレー、古い歯ブラシで叩く。こうして、繊維からインクを当て布に移すのだ。あ〜面倒。自分のだからやるけど、これを仕事でやるのは勘弁だな。

それにしてもなかなかインクは落ちない。かなり薄くなったところで、思い切って漂白剤を使ってみた。ホントは酸素系を使うのが安全らしいが、たまたまあったものが塩素系。台所用だからそれほど強力じゃないだろうと、使ってみた。結果は右の写真。良く見ると、少し色抜けしていて、白っぽくなってしまっている。プロ的にはこれは失敗なのだろうなあ。まあ、でもぱっと見では分からないから、これで良いのさ〜 :mrgreen:

今回は白っぽいズボンだったからこれで良いが、色物の場合は酸素系を使わないと危険らしいのである。くわばらくわばら 😯

教員採用試験不正雑感

大分での不正ならびに汚職が問題になっているが、いろんな事実が明らかになってくるにつれて、これは全国何処でも長年に渡って行われていたに違いないと思ってしまう。私事になってしまうが、ワタシの母が教員になるとき、1年待たされたのだという。母によれば、誰かのコネがらみで横槍が入り、本来採用されるはずの母の代わりに、どこかの誰かが採用され、自分は一年遅れる羽目になったという。そこまで事情を知っているのも不思議な気がするが、想像するに、さすがに一度採用したのに一年待たせるには、理由を説明する必要があったのであろう。というか、そんな事が堂々とまかり通っていたことにもびっくりするが。

そんなわけで、まあ、どこでもやっているのだろうとか、昨日今日じゃないよな、などと思ってしまうのであるが、では、公正・公平な試験で決めればそれで良いのだろうかと、ふと思う。

今回の事件とは関係ないのではあるが、根源的な疑問が別にある。教員採用試験で高得点を取れる人間が良い教師になれるのだろうか。これまた私事になるが、小中学校で感銘を受けた(というと、いささか大げさだが)先生は、(もちろん優秀でもあったのだろうが) 一人の人間としてステキだったと思う。自分の学問というと、これまた大げさであるが、そういうものを持っていた人達だった。小学校6年のときのK先生は教科書ではなく、出版されて間もない中央公論社の「日本の歴史」シリーズを教室で読んで聞かせてくれた。たしか、卑弥呼がらみで大和国が何処にあるだろうか、とか、そんな話だったかな。中学で歴史を教わったH先生は、郷土史家として活躍されていた。参考書で暗記にいそしんでいたワタシを見て、彼は、フン、そんな馬鹿馬鹿しいことをして、と軽蔑するかのような態度をとったのだが 😯 、たしかにそうであるなと思い、密かに恥じたものだ(苦笑)。案の定、彼の試験は、単なる記憶を問うものではなく、これこれに関して論じよ、という感じの、中学校の試験としては格調の高いものであった。いや、全問そういうわけではないが。

出来ることならば、こういう先生に習いたいものである。そういう先生を採用できるような採用試験であるべきだと思うのであ〜る。

暑い一日

神保町・東京パークタワー

今日は暑い一日だった。朝の丸の内線は最悪。ドア近くでブロックしているバ*が居て,降りるのにも一苦労。外はうだるよう。駅からわずか数分がこんなにつらいとは。

午後,神保町に酒を買いに出撃。神保町駅から学士会館方面に向かうのだが,このあたりも景色が一変,というのは大げさにしても,再開発されている。学生の頃からこの辺をうろうろしている身としては,いささか複雑な心境。昔のままが良かったと言うわけではないが。

今日は,いつもの来福・愛山と七田・純米を購入。七田はどれにしようかと相談したら,まずは純米を飲みましょう :mrgreen: と。程よい甘みで気に入った。

暑くなると,何故か茄子とズッキーニが食べたくなる。揚げ浸しが好きなのだが,揚げ物あんまりしないでね(苦笑)と言われているので,今日はフライパンで焼いてから浸してみた。うーん,まあ,これも悪くないが,やはり素揚げには及ばないかなあ。